遅らせばながら
ついに発売しましたね
“ワールド ワールド ワールド”
いちファンとして期待通りとゆーか以上とゆーか
けど、今回はすごく印象深い曲が多いですね
深い詞とは対照的な軽快で快濶なメロディー
深い詞とゆーかすごい重いです
けどメロディーのおかげで暗い雰囲気じゃない
すごく不思議な気分にしてくれます
本当に俺はこれを聞いてもいいのかと本当に考えました
1.ワールド ワールド ワールド
全曲を通して始まりをイメージした挿入曲
2.アフターダーク
始まりにぴったりな軽快な曲、ベースが神ですねw
この曲が好きな人も多いのでは?
3.旅立つ君へ
4.ネオテニー
この2つの曲でひとつと考えてます、なんか境を全く感じさせない
俺はこの2曲かなり好きですね けんしーのコーラスがたばい
5.トラベログ
俺は「Re:Re:」と似た感じだと思いました、曲調が
夢と現実を探す旅…素敵だなぁ
6.No.9
この曲はたぶん日本国憲法第9条のことを軸に歌ってるのかな?
憲法改正の風潮に苦言を呈してるのだと思う
「繰り返さないで」すごく胸に突き刺さる
7.ナイトダイビング
コーラスが際立つ曲ですね、けんしーがメインのときもあるw
8.ライカ
実験として、十日分の食料と共に宇宙へ打ち上げられた犬のことを歌ってますね、きっと
犬の名前がライカですもん
旧ソビエトで打ち上げられたスプートニック2号に乗せられて、生物史上初の宇宙空間を経験した犬です
それを知ってただけに自然と涙が出てきましたね
この曲はできることなら聞きたくなかった…もちろん悪い意味ではなくて感情移入してしまうからです
9.惑星
「五十二番目」というフレーズがありますがこれは…
あくまで予想の域です
日本のことを暗に意味しているのでは
アメリカの星条旗は50、カナダが51番目だとされています
そして日本は今アメリカの52番目となっているのだと思います
だから歌詞にも「本当は誰の言いなり」
なーんて、そんなわけないですかね?w
10.転がる岩、君に朝が降る
いわずと知れた 「転がる岩」=ロックンロールw
ゴッチの「世界を変えられないけどなにかそれに近いことができたら…」
という思いがこもってますよね
11.ワールド ワールド
ゴッチの弾き語り…貴重ですね
Everything must lead to a new world.
なんか深いですね
12.或る街の群青
間奏がかっこいいですよね、俺この曲はシングルのときからかなり好きです
ここにも「セカイヲカエヨウ」とゆーフレーズがばっちり入ってますねw
13.新しい世界
PV見ました??
かなりかっこいいです
イラストレーターの中村さんのアニメーションでたばい
新しい世界ーーーー!!って叫びたくなりますね
ゴッチのロックに対しての想いがこめられてるんじゃないかと思います
そして最後に
WTCのことをイメージしているのでしょうか?
やっぱりそうだと思ったのは俺だけじゃないはず
世界に対する悲痛さを訴えているのかも
読んでくれた人、長々とありがとうございます
