●本日のテーマ
「投資家、宮沢賢治に会う」は1回休み、
昨日一日過ごしたこと、
感じたことを発信いたします。

皆様のご参考になれば幸いです。

●初心に戻る
昨日は2つの研究会を掛け持ちしました。

1つは伝統文化の分野。

20年前に一区切りつけて改めて再開。
研究会は20年前にも参加していなかったので
本当に初めての参加です。

ご縁のあった先生の実技指導など
人生の先輩方からいただいた
沢山の愛情と情熱をを思い出し
落涙しました。

そして、「その世界、その世界のルール、
マナー」を。

一つのコミュニティがあれば、
そこのしきたりがあり、
「初心から」ということは
「私はこう思う」「私はこうである」という
エゴを全て捨てて、白紙に戻して
ゼロからスタートするということです。

もう1つは研究を続けている商材。

どうしてもセールスレップ(販売員)の発想なので
「自分が売る」という行動になりがちなのですが、
「売れる人を探す」「売れる人を育てる」という行動は
全く別の発想で別の行動です。

こちらも「別の世界」であることを認め、
自分が「初心者」である自覚をし、
上手な人であれば「素直に教えを乞いに」。


●弱さを認める
どちらも「自分の弱さ」を認め、
「エゴを捨て」「足りないところを認め」
どのようにして一歩前へ進むのか。

自らの鍛錬、パートナーへのお願い、
ありとあらゆる知恵を絞って
「一歩前へ」進むのです。

一番わかりやすいのは参加している将棋クラブで、
普通の大人よりも、小学生のずっと強いのです。

それは「脳」が急成長期にあり、
記憶力や吸収力が全く別物だからです。

そんな成長期の子供が、体系立てられたプログラムに則り、
しっかりと練習すれば中途半端な状態で
「俺は強い」と思っている大人はいとも簡単に転がります。

小学生相手に「自らの敗北を認め」、
感想戦でどこが勝敗の分かれ目か、
その時どんなことを考えていたのか、
素直に教えを乞うのです。


●本日のまとめ
「エゴ」「弱さ」「未熟さ」を自覚し、
成長するためにも「新しい世界へ」飛び込む必要がある