「しあわせを測る5つのものさし」
5つのものさしは「健康」「時間」「わざ」「コミュニティ」そして「お金」。
皆様の現在はいかがでしょうか。
●Gellar & Accosiates とは
Gellarさんはベストセラー作家、本田健さんが
高校生の時にアメリカへ留学した際のホストです。
ビジネスばかりでなく、人生哲学全般について
健さんに影響を与えた方です。
「しあわせ」な大富豪になったGellarさんはなぜKENに?
Gellar & Accosiates は
今日という日をなにかしらの「しあわせ」を感じ、
それを次の世代に伝えようという意思をもち、
行動する大人の集まりです。
Gellarさんのことを詳しく知りたい方は
ぜひご一読ください。
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
●Gellar & Associates の基本理念
Gellar & Associates の基本理念は
「健康」「時間」「コミュニティ」「わざ」そして「お金」。
これをバランスよく伸展させることを目指しています。
メルガマのタイトル「5つのものさし」のことです。
どれか一つだけ突出してもいけません。
どれか一つが欠けてもいけません。
「全体をバランスよく」です。
これを実感して、分かち合い、次の世代へ繋いでいくという
意思を持つ人の集まりです。
●このメールが不要という方はいつでも解除できますので
こちらをクリックしてください。
●事務局紹介
さて前置きが長くなりましたが
事務局の伊藤彰宏です。
フェイスブックでは同姓同名が多いので
Akihiro Charlie Itoで登録しています。
サラリーマンを25年。
大家さんとしてはそれより少し長くて30年。
後に出てくるキャッシュフローゲームで
「上がり」の状態になりましたので、
見切りをつけ、
「これから何をすべきか」と考えた時、
ふと思い出したことは、
何十年も前に読んだ
本田健さんのベストセラー、
「ユダヤ人大富豪の教え」です。
Gellarさんみたいになろう、Gellarさん仲間を探そう、
Kenを育てよう。
このGellarさんも「不動産(ショッピングモール)」で
財を成した方です。
同業、悪くないですね。
●伏線はロバート・キヨサキ
時間が確保できたので、
いろいろなセミナーに参加をしました。
当たり、外れ。様々です。
その中で一番印象に残っているのが
ロバート・キヨサキとメアリー・バフェット。
参加する前に改めて
を読み返しました。
原書、翻訳両方です。
上っ面を読めば、
友達の父親(金持ち父さん)を尊敬し、
実の父親(貧乏父さん)を軽蔑し、
成功した、という印象。
しかし直接会って、耳を澄まして、肌で感じたことは、
「父さん、僕だって教育者なんだよ。
ただ公務員という世界はどんなに成功しても
政治という自分でコントロールできない部分があるので
嫌だったんだ。」
「見てよ、今は教育をビジネスも立ち上げてるんだぜ。
悪くないでしょ」
今更、なんでバフェット家の人間が日本に?
答えは「ロバートが行くから」。
「ロバートはなぜ日本に」
「お金の問題が深刻そうだから」
企画した方々には感謝です。
書籍だけでなく、実際に会って、肌で感じることも
大切です。
●ESBIとキャッシュフローゲーム
ESBIはロバートが提唱している重要な概念です。
立ち位置によって「確保できる時間が違う」。
職業ではなく「立ち位置」です。
E(Employee:給与所得者),S(Self-Employee:自営業者)と
B(Business Owner:企業オーナー),I(投資家)は
思考も考えも行動も全く違います。
それをゲームとして体感できるのがキャッシュフローゲームです。
もしあなたが「会社」で上手くいっていないのであれば
それは「自営業者」の行動をとっているからかもしれません。
もしあなたが「投資家」として上手くいっていないのであれば
それは「従業員」の行動をとっているからかもしれません。
私の場合は、今思うと「従業員」の立ち位置で
「投資家」の行動でした。
「営業利益」よりも「キャッシュフロー」。
「根回し」よりも「スピード」です。
どちらが大切か、ではなく、どちらも大切なのです。
キャッシュフローゲームからは
「「経済的自由」という概念が学べる」だけでなく、
金融資産、現物資産、職業、フロー所得(Passive Income)、
時間や迅速な意思決定の大切さ、「回っているところ」へ注目。
さまざまなことが学べます。
そして今はゲームの中では「あがり」という立ち位置です。
メガ大家である必要はなく、燃費のよい家計と
ほどほどの不動産所得とそれを得るための技術です。
こういったことは、「家庭でしか学べない」。
「家庭で学ぶことができた」自分の役割は、
「学べない」環境の人に、「学ぶ場」を提供し、
実践する機会を提供することだと感じたからです。