本田健さん、吉田潤喜さんの大阪でのセミナーに
参加してきました。
今日はそのシェアです。
●「ゲラーさん」になりたい
「ゲラーさんになりたい」、
「ゲラーさんのような仲間を増やしたい」
という気持ちで
このブログ・メルマガを始めました。
当たり前のことですが、
健さんのブログを見に行き、
「たまたま」すぐにイベントがあるので「参加」。
コンテンツはあまり考えていませんでした。
着金お知らせと会場案内が来て、
今回は「吉田潤喜」とのコラボ。
なにか「儲けた感」がありました。
吉田潤喜さんはわかりやすく言うと
今日と出身の元ヤンキー(失礼かもしれない、、、)で
19歳で単身アメリカにわたり、
空手、「ソース」、物流、不動産などの
事業で成功された方です。
ほぼ、無一文から年商250億円の
企業グループを創りあげ、
そのサクセスストーリの中で
「家族」が「和」の中にあるのです。
ビジネスでされた方は、
どうしても「ビジネス」に集中し、
「ステージがあがる」につれ、
つきあう人、価値観、見える世界も変わるので
「家庭の不和」が起こりがちです。
しかし吉田潤喜にはそれはありませんでした。
なぜなら、、、
本田健さんもメンターとして「学び」に。
今回のセミナーの前振りでも、
『「メンターとの付き合い方」
「メンターへの質問の仕方」』も
学んでください、と。
●4つのポイント+α
潤喜さんの伝えたいこと、
4つのポイント+α。
1.思考のエネルギー
2.パッションの法則
3.行動のエネルギー
4.アトラクションの法則
+αは「見栄」を張らない。
●思考のエネルギー
「願望」はかなう。
「欲」はあってもいい。
ただその「満たし方」に人間性がでる。
●パッションの法則
身体から発するパッション、「情熱」の強さ。
そこで思い出したのがバリー・マニロウ。
60代の後半になってからも
毎日ラスベガスのステージに立ち続け
毎日ショーを繰り返す。
タイトルは「Music & Passion」。
自分自身の人生をストーリーに仕立てて
約2時間のミュージカルにまとめる。
飽きもせずに毎日。5年間も続ける。
●行動のエネルギー
「常識」とは何か?
「やってみなければわからない」
「不安は何?」
これは潤喜さん以上に
健さんと会場の質疑応答から。
健さんは本当に上手だった。
流石にプロ。
その人の「不安」の「原点」を
ピンポイントで解きほぐしていく。
●アトラクションの法則
潤喜さんのストーリを聞いて
最初に想ったのが「バナナのたたき売り」。
コストコでのコスプレ。
周りは「品がない」」「はしたない」。
さすがにお母さんも
「そこまでせなあかんのか」。
でも潤喜さんに言わせれば「バス」だから。
「おふくろの味」を再現した
このソースを一人でも多くの人に広めたいという
気持ち。
最初の壁は何か。口に入れること。
それも皆が蔑んでいた鶏のもも肉を焼いて、
それにソースをかけて食べてもらう。
口に入れさえすれば、「うまい」という。
「カネ払うから譲ってくれ」って言われたんだ。
最初はこの金額。次は倍。
怒られたけど、それでも「欲しい」って
言ってくれたんだ。
●バスを運転、みんなが押してくれた
1本でも多くのソースを売りたい。
この気持ちでバスを運転していたら
「止まっちゃったんだ」。
どうする?
「俺なら、降りて押す」
「死に物狂いで押す」
「そうしていたらいつの間にか一人、また一人と
手伝ってくれた」
「気がついたら、いつの間にか、大勢の人が
押してくれていた」
だから「人」もうけなんだ。
●「見栄」を張らない
車を買い替えた。
それもレクサスからプリウスへ。
プリウスのPHV。
社員に怒られた。
「会社が傾いたと思われるじゃないですか」
腹が立ったのでもう一台プリウスを買い足した。
リンダ(嫁さん)のため。
結局、お金も預かりものだから。
続きはまた、、、。