今日は「大富豪からの手紙」からです。

●仕事の3つの形。

仕事(お金を稼ぐ)には3つの形があります。

学校で教えてくれるのは
そのうち一つだけです。

それは「労働」で稼ぐ。
「大富豪」の言葉では
「汗の量り売り」です。

自分の命(時間)を削って
「お金」に代えていくのです。

あとの二つは、、、

まず「ビジネスで稼ぐ」。

「アイデア」を、
お金の流れる仕組みとして
「具体化」する。

「知恵の結晶」です。

「知恵の結晶」なので
その業界の上位1%くらいに入らなければ
なりません。

市場の切り取り方も大事なのです。

地図で切る、年齢で切る、商品で切る。
とにかく上位1%に入れるようなところです。

1%に入るためには
いろいろと試行錯誤も必要です。

時に「先行投資」も必要であり、
「回収できない」こともあります。

「お金」も「時間」も。

「実現可能性」と「ストレスが少ない」ことでは
この分野が一番お勧めだそうです。


そして最後の一つが「資産」で稼ぐ。
「大富豪」は最低でも「1億円の損失に耐えられる」ことが
条件だそうです。

「不動産」に代表される「資産」で稼ぐ分野。
「価値の下がらない資産」
「キャッシュフローを生み出す資産」
それはいったい何か?

実践し、見極めのノウハウを得るためには、
総額1億円くらいの「失敗歴」が必要だそうです。


●キャリアプランとして

キャリアプランとしてお勧めするのは
「労働」→「ビジネス」→「資産」と
年齢や経験を重ねていくにつれ
シフトさせていくことです。

「時間」を「お金」と「技術」と「コミュニティ」に
「交換」しながらビジネスを模索するのです。

別にそれは職場に限りません。
「時間」以外の何かに代えていくのです。

そして次はビジネス。
「副業」こそが大切です。
「本業」があるので「失敗」が許されるのです。

同時に「限られた時間」で
「効率よく稼ぐ」ことが求められるので
自ずから「生産性」が身につきます。

この「副業」でお勧めするのが
「労働に依存しない」「ストック型ビジネス」です。

最後に、一定規模の資本金が蓄積されたら
「資産(キャッシュフロー)」のステージに行けばよいのです。


●ストック型ビジネスとは
ストック型ビジネスとは、
毎月一定額の収入をコツコツと
「積み上げていく」ビジネスモデルです。

不動産業界でいえば
地主さんから地面を借りて、
駐車場として転貸し、
管理費の数%を収益とする
非常に「地味」なモデルです。

ローリスクでローリターンですが、
毎月の収入、支出も安定しているので
「手残り」が非常に「読みやすい」のです。

この「毎月の手残り」をストックとし
コツコツと規模を拡大していくのです。

ある程度の規模になれば、
地主さんから「ここだけの話だけど」と
「相談が持ちもちかけられ」
「売買」の分野へ入っていけるのです。

「売買」の分野で大変な僕がくることと
「在庫を持たないこと」なのです。

不動産以外でも例えば流行歌。

一時的にドカーンとヒットするポップスよりも
演歌のように何十年にもわたってカラオケで歌い継がれるような
曲の方が「ストック型ビジネスモデル」に近いのです。


ただ「歌」を作るには「才能」と「努力」が必要です。
「才能(好き)」が開花するまで「努力(続ける)」ことが
必要です。

次回は僕が今手掛けているストック型ビジネスを
紹介します。

これはフランチャイズ方式なので「才能」は借りてこれます。
「努力」だけでいいのです。