●本日のテーマ
「投資」という目線で、
「農業」には注目しています。

「土地」からいかに収益を生むか、
ある意味、不動産の活用です。

不動産投資といっても
「賃貸住宅」や「新興国の開発地」
ばかりではありません。

「地面を活用し」そこから
「キャッシュフローを生み」
「期待収益率がプラスになる」のであれば
すべて「投資案件」です。

少し大きなストーリーなので
何回かに分けて連載いたします。

皆様のお考えの参考になれば
幸いです。


●宮沢賢治にあう
宮沢賢治に会ってきました。
アメニモマケズ
カゼニモマケズ、、、の
宮沢賢治です。

本人ではなく、
「みないな人」ですが。

和麦(国産小麦)の品種改良に
生涯をつくし、
「定年になったからやっと喋れる」と
いうことで
今は和麦の広報活動をされている方です。

お会いした場所はもちろん麦畑。


●なぜ小麦なのか
近所のパン屋のおかみさんさんと話をしていて、
「このパンおいしいでしょ。
はるゆたかという国産小麦でつくったの。
でも生産量が限られていて、簡単に入手できないの」

その時に、小麦のことを調べました。

生産、流通、価格形成。

コメは統制が効いていても「自主流通米」のように
お百姓さんが「統制価格」「補助金」の外で
自分で自由に値付けをして頑張っている方が
いらっしゃいます。

一方で小麦はどうなのか。

コメ以上に主食の中心。

うどん、パン、パスタ、、、などです。

結論は「コメ以上に『ゆがみ』がある」。
「ゆがみ」のあるところには
「投資機会がある」ということです。

減反により「田んぼ」は余っている。
なのに穀物(小麦、大豆)は輸入している、、、。
なぜ?

簡単に言えばこの2行です。


●まとめ
「ゆがみ」のあるところに「投資機会」はある
日本は田んぼが余っているのに小麦、大豆、を輸入している
これは「ゆがみ」ではないか?