やってしまいました。

トレザー(Trezor)とテザー(tether)の読み違い。

ネットの世界ではアクセス獲得のために
「意図的に」誤認させる人たちもいますが、
私の場合は単純な「読み間違い」です。


●悪手を招く3つのパターン
悪手を招く3つのパターン

趣味で将棋を指しているのですが、
悪手を指すときは3つのパターンがあるそうです。

ひとつは長考。
選択肢が多く、正解は1つ。
そしてはずれを引いてしまった。

もう一つは秒読み。
25秒、6、7と読まれたとき。

最後は「勝った」と思った瞬間。
将棋が碁や他のゲームと違うのは
土壇場のたった一手で逆転があることです。

「負ける」時は「負けました」と自分の口で
言わなければならないし、
「勝つ」時は「ミスのないように」
それも指し手だけでなく、
時間切れ負けも含めて、
「ミスのないように」
細心の注意を払い、
1手1手、そっと積み上げていく。


今回は秒読みパターン。

新幹線に乗る前のわずかな時間で
仕入れたニュースで、
コインチェックの件に振り回されて、、、。

反省です。


●読み違えた記事

読み違えた記事はこれです
仮想通貨「テザー」の疑惑が本当なら、市場が崩壊するかもしれない──信頼性を損なう“事件”が続発。
私が1次ソースで見たのはNewspicksですが。

テザーというのは仮想通貨の中でも
フィアットとの交換レートを一定に保つという
目的で作られたもので、取引所が
テザーでアルトコインの仕入れを行っている云々。

出来高をみれば「まやかし」。
ホントにやっているならもっと出来高や回転率が高いはず。

それとこの話題は以前から出ていて
何も目新しいものではありません。

いわゆる「・・・・」というものですね。


●Tetherとは
Tetherとは仮想通貨の中でも
「1ドルと連動させる」という法定通貨的側面を
持ったものです。

要はいつでも1ドルと交換しますよ、、、と。

そんなものは取り付け騒ぎが起きた瞬間に
崩壊するので信用できないのですが。
※銀行でさえ、窓口を締めて、、、になります。

●しばらく休む
仮想通貨のETFもしばらく休む予定です。
一番の理由は下品な広告が増えたこと。

靴磨きの少年の例のとおり、
ブロックチェーンへのインフラ投資というスタンスとは
全く違う「パチンコFX」的な広告が増えたためです。

相場は荒れるし、、、。

そういえば、某氏が、先週
「買い物かごに大根を突っ込んだおばちゃん」に
ビットコインの口座開設の「コンサル」をしていました。

今考えるとこれが「引き際」のサインでした。

思い切ってロスカットするかどうかは
3日ルールで週末に決めるのですが、
基本的には1~3か月は仮想通貨は「休業」の予定です。

●本日のまとめ
時間に追われているときは「悪手」を指しがち

一息ついてから行動しよう
不似合な人がいたら「撤収」