●本日のテーマ

本日のテーマは小室哲哉さんです。
引退発表というタイミングであり、
ほんの少し、ピンの先のような接点があり、
いろいろ考えることがありました。

「お金」と「技術」と「コミュニティ」という
観点で発信しますので、
皆様のご参考になれば幸いです。


●音楽の才能
「売れる音楽」を創る技術は群を抜いています。
そしてその「音楽」が「お金」を生む源泉になった時。

十分なお金が蓄えられたので
親孝行をしようとお母さんの喜ぶことしようと。

お母さんはお茶人で、
たいがい皆茶室をプレゼントします。

ご本人は「音楽」に夢中で、
ある程度「お任せ」で。

もしかしたら「サプライズ」にしたかったのかもしれません。

お母様は侘び茶を主とする流派の方でしたので
雅なお茶室を喜ばれたのかどうか知る由もありません。


●家族のこと。
最初の家族への養育費。
お母さんネットワークで数字も流れてきました。
うーん、貰うほうも何考えているんだろう、、、。

いや「僕は音楽が好きなんだよ」。
「音楽を中心に心安らぐ場所があればいいんだよ」
だからKEIKOさんとの生活を選択。

そして今回のこと。
介護と孤独。

 

「左耳の聞こえない僕の才能が

音楽業界にどう役に立つのだろう」

僕の父親も下半身と顔面の筋力が減り始め
徐々に呼吸機能が低下し、
「喉に装置をつければ機能を補えることができる」と。
代償は「会話ができなくなる」。

「もう十分生きた」。

「生きる」ということは、
「記憶を作る」ことであり、
「記憶」は「体験」と「会話」から紡ぎだされるものであり、
お迎えが来た時にもっていく「思い出」ができるのです。


●願わくは
今回の一件で、「願わくは」小室さんのことは
「そっと」しておいて、野次馬、好奇心的な
控えていただきたいということです。


●まとめ
「5つのものさし」で一番大切なものはコミュニティ
コミュニティが「記憶」と「思い出」の源泉