●この連載の目的
「お金」と「時間」のバランスをとる。お金自身に働いてもらう。
お金を働かせる技術を身につける。
「投資」というひとつのお金の使い方で
同じ価値観を持つ人たちと
コミュニティを形成することが目的です。
差し障りのない範囲で私自身の実践している
内容にも触れながらと情報発信を行いますので
より実践的な内容です。
●お願い
参考書です。お手元に置いていただけると
このブログの内容がより一層理解できます。
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●仮想通貨一時撤収
20%のロスカットラインに到達したので
仮想通貨を一旦すべて売却しました。
含み損を抱えていては
精神的によろしくないので
一旦「縁切」です。
誘惑にかられないように資金も
取引所の口座から引き揚げ
利益のあるうちに、です。
クリプトETFは実践してみて
「クリプトアロケーションとしては悪くないね」という印象。
今回の下落でおそらく「底」も見えることでしょうし、
世間的な認知度も上がることでしょうから
クリプトETFファンドの総額から検討して
再出発します。
●本当の撤収理由
実は本当の撤収理由は別のところにあります。
このタイミングで新規の案件が来ました。
しかも「狙っていた商材です」。
たまたま、自家製クリプトETFファンドの規模
(初任給の1か月分×0.8)で始められ、
テストするのにちょうどいい感じです。
さっさと手続きをするために、
利益のあるうちに撤収するのに
ちょうどいい機会というわけです。
●大切なのは「節目」
サブプライムショックの時もそうでした。
今と違って、投資資金の管理「技術」もなく、
今から「丸腰」で株式投資を行い、
大きな含み損を抱えていました。
そんな時に、「退去通知」があり、
「大手ビルダーが受注不足」となり、LCM。
築40年木造賃貸物件を建替えることにしました。
自分一人では決断できなかったのですが、
家族の支えがあって実行。
仲介さんのお手伝いもあり、
何とか立ち退きも終え、契約、解体。
そこでリーマンショックです。
●ホームグランドで戦う
幸い、頭金を入れるために、株式はすべて売却。
含み損はありましたがロスカットです。
一方、賃貸住宅は竣工した瞬間にローンが発生します。
契約の段階から「入居希望者の積み上げ」を行っていましたが、
過去の実績をみてもそのお店だけでは心もとないので
初心に帰ってどぶ板です。
競合調査、店舗への営業、
特に物件スペックに対して「強み」を発揮できる仲介氏へのアプローチ。
提案した店長とは多少もめましたが、
決め台詞は、、、。
「専属専任をくれって言わんかったじゃないか。」
まさかオーナーが自分で営業に行くとは思っていなかったみたいですね。
何とか竣工時には満室を達成。
無事、初回のローンの支払いが行えました。
●本日のまとめ
・事前にロスカットラインを決めておく
・好調でも次を用意しておく
・ピンチの時はホームグランドに
