●この連載の目的
「お金」と「時間」のバランスをとる。お金自身に働いてもらう。
お金を働かせる技術を身につける。

「投資」というひとつのお金の使い方で
同じ価値観を持つ人たちと
コミュニティを形成することが目的です。

差し障りのない範囲で私自身の実践している
内容にも触れながらと情報発信を行いますので
より実践的な内容です。

●お願い
参考書です。お手元に置いていただけると
このブログの内容がより一層理解できます。

 

毎月100万円を生み出す人生戦略の立て方

●この連載の目的
「お金」と「時間」のバランスをとる。お金自身に働いてもらう。
お金を働かせる技術を身につける。

「投資」というひとつのお金の使い方で
同じ価値観を持つ人たちと
コミュニティを形成することが目的です。

差し障りのない範囲で私自身の実践している
内容にも触れながらと情報発信を行いますので
より実践的な内容です。

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毎月100万円を生み出す人生戦略の立て方 毎月100万円を生み出す人生戦略の立て方

 

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●金融資産5つのキーワード


金融資産には5つのキーワードがありました。

 1)生保をお手本にしてゼネコンになる
 2)インデックスファンド
 3)ドルコスト平均法
 4)月掛け
 5)納税実務


今日はその3回目、ドルコスト平均法です。

資産運用は生命保険会社を見習って
一度はゼネコンになりましょう。

その心は「分散」と「仕組みを知る」。

お金だけでなく、時間や技術を大切にし、
心と身体の健康を維持し、
コミュニティの中で笑顔が増えるように。

今年は戌年、竹の下で犬が遊び笑いになる。
心の底からは笑える年になりますように。


インデックスファンドから始めるのも
「時間を大切にする」「仕組みを知る」ためです。

今日は3回目、ドルコスト平均法です。


●ドルコスト平均法とは

買物をするときの基本事項は
商品、価格、数量、納期です。

商品はインデックスファンド、
納期はインターネットなのでほぼ即時。

残りの決め事は「価格」と「数量」です。

ドルコスト平均法は「価格」×「数量」を一定にして、
定期的に購入する方法です。

未来のことは誰にも分らないので、
「価格」×「数量」を一定にし、
価格が高ければ、数量を減らし、
価格が低ければ、数量を増やす。

そして、いくらで買いつけようかとか、
どれだけの量を買おうかという「手間を省き」
時間を節約する方法です。

例えば、今の時分であれば、暗号通貨のように
非常に価格変動の大きいものであれば、
特に有効です。

繰り返しますが「高い時には少なく」
「安い時には多く」。
今が「高い」か「安い」か全くわからないので、
「価格」×「数量」を一定にしておく。


●本日のポイント
資産運用は時間を味方につける
最初は「仕組み」を知る
時間を味方につける買い方がドルコスト平均法