●この連載の目的
「お金」と「時間」のバランスをとる。お金自身に働いてもらう。
お金を働かせる技術を身につける。
「投資」というひとつのお金の使い方で
同じ価値観を持つ人たちと
コミュニティを形成することが目的です。
差し障りのない範囲で私自身の実践している
内容にも触れながらと情報発信を行いますので
より実践的な内容です。
●お願い
参考書です。お手元に置いていただけると
このブログの内容がより一層理解できます。
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●お金も時間が大切なのでインデックスファンド
本日のテーマはインデックスファンドです。
金融資産への投資で「勝者(勝ち続けている人)」は
必ずアセットアロケーションを行っています。
例えば、「守るお金」と「攻めるお金」。
「攻めるお金」も「株にいくら」「そのうち買い付けが
いくら」「株に投資するけれど、今は買わない」など。
本日のテーマはインデックスファンドです。
金融資産への投資で「勝者(勝ち続けている人)」は
必ずアセットアロケーションを行っています。
例えば、「守るお金」と「攻めるお金」。
「攻めるお金」も「株にいくら」「そのうち買い付けが
いくら」「株に投資するけれど、今は買わない」など。
このように「お金をわける」ことがアセットアロケーションです。
株に限らずREIT(証券化された不動産で上場されて
いつでも現金に換えられるもの)でも同じことです。
このブログのテーマは「5つのものさし」であり、
「時間」も「技術」も「お金」と同じように
私たちが「豊かな人生」を送るための大切なものです。
最初に個別の銘柄を探すための技術を磨くのではなく、
時間を大切にするために「インデックスファンド」を
紹介します。
●インデックスとは
インデックス+ファンド。言葉遊びみたいですが。
日本株を例にとってみましょう。
日本株で運用したい、日本株へ投資をしたいという時、
いったどうしたらよいでしょう?
証券会社へ口座を開く。商品を探す。
商品はどう探したらいいでしょう?
星の数ほどあります。
「日本株って商品はないのかなぁ、、、」
そう思った方のための商品が
TOPIX(トピックス)連動型ファンドです。
TOPIXというのは日本株の取引所、
東京証券取引所が、1968年1月4日の上場株式の
価格×数量を全部足した値を100として、
今はどうなの?と計算した値です。
このように「全部まとめて」「あの時と比べて」
「今どうなの?」というのを「インデックス(指数)」と
言います。
TOPIXというのは日本の東京証券取引所の
一部に上場されている(要するに大企業)会社の
株価を「全部まとめて」「あの時と比べて」
「今どうなの」と測った指数です。
このように「全部まとめて」「あの時と比べて」
「今どうなの」というのが指数です。
日本株の代表的な指数は他に日本経済新聞社が
選んだ225社を対象とした日経平均などがありますが、
日本株=東証一部全部と単純化したいので
私はTOPIXが中心です。
●ファンドとは
ファンド(投資信託)は一定のお金を預かり、
対象となる資産を買い付け、運用する、
いわば「お金の塊」です。
TOPIX連動型ファンドといえば、
皆さまから集めたお金を「口数」に分けて
TOPIXの値と「同じように」「価格が動く」ように
コンピューターに計算させ、売買させる仕組みです。
ここで大切なことは「口数」に分けているので、
「高い」時には「少なく」、「安い」時には「多く」
買うことができるのです。
このことは後ほど「ドルコスト平均法」のところで
触れます。
ファンド(投資信託)も星のように多くの商品があります。
アクティブ型、パッシブ型に限らず、社会貢献型、
自動車産業特化型などいろいろありますが、
最初は「時間を大切にする」ため、「TOPIX連動型」を
お勧めします。
●本日のまとめ
・インデックスとは「全部まとめて」「あの時とくらべて」
「今どうなの?」と測るものさし。
・ファンド(投資信託)とは口数で購入できる商品
・時間を大切にするため「日本株」なら「TOPIX連動型」から
株に限らずREIT(証券化された不動産で上場されて
いつでも現金に換えられるもの)でも同じことです。
このブログのテーマは「5つのものさし」であり、
「時間」も「技術」も「お金」と同じように
私たちが「豊かな人生」を送るための大切なものです。
最初に個別の銘柄を探すための技術を磨くのではなく、
時間を大切にするために「インデックスファンド」を
紹介します。
●インデックスとは
インデックス+ファンド。言葉遊びみたいですが。
日本株を例にとってみましょう。
日本株で運用したい、日本株へ投資をしたいという時、
いったどうしたらよいでしょう?
証券会社へ口座を開く。商品を探す。
商品はどう探したらいいでしょう?
星の数ほどあります。
「日本株って商品はないのかなぁ、、、」
そう思った方のための商品が
TOPIX(トピックス)連動型ファンドです。
TOPIXというのは日本株の取引所、
東京証券取引所が、1968年1月4日の上場株式の
価格×数量を全部足した値を100として、
今はどうなの?と計算した値です。
このように「全部まとめて」「あの時と比べて」
「今どうなの?」というのを「インデックス(指数)」と
言います。
TOPIXというのは日本の東京証券取引所の
一部に上場されている(要するに大企業)会社の
株価を「全部まとめて」「あの時と比べて」
「今どうなの」と測った指数です。
このように「全部まとめて」「あの時と比べて」
「今どうなの」というのが指数です。
日本株の代表的な指数は他に日本経済新聞社が
選んだ225社を対象とした日経平均などがありますが、
日本株=東証一部全部と単純化したいので
私はTOPIXが中心です。
●ファンドとは
ファンド(投資信託)は一定のお金を預かり、
対象となる資産を買い付け、運用する、
いわば「お金の塊」です。
TOPIX連動型ファンドといえば、
皆さまから集めたお金を「口数」に分けて
TOPIXの値と「同じように」「価格が動く」ように
コンピューターに計算させ、売買させる仕組みです。
ここで大切なことは「口数」に分けているので、
「高い」時には「少なく」、「安い」時には「多く」
買うことができるのです。
このことは後ほど「ドルコスト平均法」のところで
触れます。
ファンド(投資信託)も星のように多くの商品があります。
アクティブ型、パッシブ型に限らず、社会貢献型、
自動車産業特化型などいろいろありますが、
最初は「時間を大切にする」ため、「TOPIX連動型」を
お勧めします。
●本日のまとめ
・インデックスとは「全部まとめて」「あの時とくらべて」
「今どうなの?」と測るものさし。
・ファンド(投資信託)とは口数で購入できる商品
・時間を大切にするため「日本株」なら「TOPIX連動型」から
