【本日のテーマ】

今週はインデックス型投資信託について
情報を発信する予定でしたが
ちょっと身の回りで変化がありましたので、
変化に応じてテーマを変えます。

表題のとおり、
「時間」を「投資」するということです。

皆様のお考えの参考になれば幸いです。


【「時間を投資する」とは】

このブログの主題は、
「豊かな人生を過ごす」
そのために「お金」「時間」「健康」
「わざ」「笑顔(コミュニティ)」を
どう築いていくかについて
私なりの観点での情報発信をしています。

この5つの中で生まれたときから
誰にでも等しく与えられているのは
「時間」だけです。

極端な話、生きる目的、人生の目的は
与えられた「時間」をいかに豊かにし、
脳の中のデーターベースに記憶づけるのか、
これだけです。

だから「与えられた時間」を
今以上に「豊かにするためには」
「どうしたらよいのか」。

この「豊かにする」という行動の
「健康」であったり、
誰かのために役立てる「わざ」であったり、
その「誰か」のいる「コミュニティ」であったりする
わけです。


【きっかけは手術】

年末から独り身のお叔母(80代後半)が
体調を崩しました。

そうはいっても重度ではなく、
「ちょっと美味しいものを食べすぎた」程度ですが、
ヘルニアになっため病院を回っていたのです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ヘルニアは腸を支えている筋力が弱り、
隙間や穴ができて、
何かのはずみで腸が動き、
この隙間に入って、壊死してしまう症状です。

ですからこの穴、隙間を埋める外科的手術をするのです。

基本は「全身麻酔」で「内視鏡下」での手術で
事前の検査では十分可能ということです。


【投資すべき時間】

確定申告、私の母(叔母の妹)と娘の旅行、、
家内の母のこと、息子は将棋大会と
いろいろ重なってしまったのですが、
そこで何を優先するのか?

まるで「次の1手」の問題と一緒です。

いくつかの小さな判断ミスはありましたが、
叔母を普段から確保している介護付き施設へ
送りとどけ、一段落しました。

しかし、次の「局面」が待っています。
手術をするのか、しないのかという判断。

「ガン」と違って「死」を意識するようなものでもなく、
さりとて放置しておいても、
「時限爆弾」みたいなもので。

いろいろと「限られた時間」で
「判断」し、「行動」しなければ
なりません。

まさか趣味の将棋の「早指し」(1手30秒限等)
の経験がこんなところで生きるとは
思いもしませんでした。


【次の一瞬を悔いなく】

結局、次の一瞬を悔いのないようにするためには
どうしたらよいか。

今の日本はありがたいことい「平和」ですが
「震災」もあり、いつ「お別れ」になるのか
わかりません。

疲れたときには休むことも必要ですし、
エネルギーを「貯める」ことも必要です。

次の一瞬をどうするか、
一瞬の積み重ねが豊かな人生につながっていくと
思います。


【本日のまとめ】

・誰にも平等なのは「時間」だけ。

・生きるということは
 自分の時間に付加価値をつけること。

・迷ったときは「次の一瞬を悔いなく」