【本日のテーマ】

上半期のテーマは
「習い・極める・最初の一歩」

本年初めてということで
下書きを書いていたら
子育てとユニコーン企業の発掘と
話題になってしまいました。(笑

皆様のご参考になれば幸いです。


【崖っぷち】

子供が中学に入学し、環境の変化に対応できず、
一時「不登校」の崖っぷちにいました。

一番のショックは、「入りたかった部活」が
「入学式当日」「突然募集停止」です。

3月31日のガイダンスでは、
「今年も募集します」ということでした。

その部活は合唱部。公立中学ながら
毎年連続で全国大会に出場。

小学校からの先輩や友達といっしょに、、、
というのが、突然、大人の事情で「募集停止」。

察するに顧問の先生がどこかの私立の学校に
引き抜かれたのでしょう。


どういう訳か10あった部活が
4減1増で第2希望、第3希望もなくなり、
「でも・しか」部活です。
※ご存知かどうかわかりませんが、
 こちらの中学では部活は必須で転部は不可。
 しかも高校受験の内申書に微妙に影響します。


気持ちが凹んでいるところで
友達がうまくできない(どちらが先かわかりません)
ということでしばらく「崖っぷち」状態でした。


【親のできること】

そんな時に「親のできること」としたら
「話を聞く」と「明るい未来を見せる」とうこと
しかありません。

この「明るい未来を見せる」。
問題が発覚したのが5月のゴールデンウィーク前後なので
「夏のキャンプ」ですね。

夏休みの「キャンプ」で検索をかけて
いくつか「これ、どう?}って話してみて、
本人が決めました。

「泊まり」あり。「通い」あり。
大学生のお兄さん、お姉さんと「IT」を通じて
作品を作り上げるプログラム。

申し込みを終えたころから落ち着き始めて
夏休みに1週間、地元の工業大学に通い、
グループの仲間とで学食でお昼を食べたり、
研究室に入って大学生のメンターや
友達と動画を作り、
最終日は階段講堂でチームでの
発表会を行いました。

次は冬休み伊豆で2泊3日。
数百人規模、
少人数のグループで夜な夜な作品を作ったり
仮装パーティで「恋ダンス」を教えてもらったり、
遠くのお友達は北京から参加。


そして今年は、夏は「いらない」。冬は「行く」。
初の新幹線での一人旅。

大学生のメンター、学校とは違う友達との出会い。
作品作り、パーティ、パジャマトーク、、、。


帰ってくるなり、
「来年は受験で参加できないので
「春」キャンプに参加したい」


【運営会社】
このキャンプの運営会社はライフイズテック。

日経でユニコーン企業としても表彰されたそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23487810U7A111C1EA8000/

※一覧表にはないのでご注意ください

過去のメンターでは日本のブロックチェーンの
開発者のキーマンもいます。

中高生へのIT教育がテーマですが、
教えるのは大人ではなくて「大学生」。

メンターという立ち位置で
選考、教育を受け、
中高生の指導を行います。

 

投資をしようとしたら、小口の募集はなくて、

株主を調べると大手のベンチャーキャピタルと

海外で活躍する日本代表のサッカーのH選手が

名前を連ねていました。

インナーサークルで資本は集まったから

十分ということでしょう。

【目標設定】
春キャンプの参加費用は1月末にならないと
案内が来ないのですが、
どちらにしても「予定外」なので
なんとかしなければなりません。

年始早々「計画外」案件で、
昨年実績から推計して、
元本、利回り、期待値、、、

目標利回りはどのくらいかな、、、
超短期だから暗号通貨かなぁ、、、
納税事務が面倒だし、、、。

期間が短いので「自己金融」も必要だろうし、、、。

こういった感じで「投資の目標」が決まってきます。

「期待値」と「出口戦略」ですね。

「出口」が「超短期」ではっきりしているだけに、
「回収」が確実でなければならないので
結構大変です。

そもそも暗号通貨でなくてもいいわけで
目標が達成できる方法を考えなくてはなりません。


今年のテーマは「習い・極める・さいしょの一歩」
遠回りでも焦らない。