【本日のテーマ】
投資の技術を磨くのは
「良質な情報」を
「継続的に収集」し
「日々鍛錬を重ね」
チャンスをとらえて実践する。

今日はそんなことをふと想いおこしましたので
シェアいたします。

皆様の参考になれば幸いです。


【なぜ「投資」をするのか】
なぜ投資をするのか?
それはESBI、4つのカテゴリーのうち、
3つを経験しました(Bは側用人で観察)。

そして人生で一番居心地のよかった場所が
「築地の市場」。

いろいろな人の生活臭が混ざり合い、
商品が飛び交い、需要と供給がぶつかり合って
価格を形成し、そこで発生するエネルギーが
たまらなく心地よいのです。

今ならば、名古屋の柳橋市場。
200万都市、600万商圏の中心となる市場。
高齢化で跡継ぎがなく、閉店した後、
別のオーナーが飲食店として再開。

近隣にはオフィスビルが林立し、
飲食需要は非常に強い。

そんなところで出資話が沸けば参加。
即決ですね。

長年、収益物件とIT屋のバックオフィスを
積み重ねてきただけに、迷いはありません。

そんなにビッグになる必要性は感じていませんし、
事実、今でも大企業のサラリーマンの方が
はるかに堅実で安定した所得を得ているレベルです。

ただはっきり言えることは、
「こっちの方が、自分も家族も幸せ度が高い」と
いうことです。

所得(キャッシュフロー)も資産(アセット)も
心豊かになり、腕を磨き、これから構築していけば
よいのです。

「5つのものさし」ですね。


【良質な情報とは】
メルマガをいくつかとっているのですが
そこからのインスパイアが多いのです。

意外かもしれませんが、
具体的な「投資案件」よりも、
「根っこを作る」ことのが大きいです。

なぜならば投資はあくまで
リスクとリターンの関係で、
自分の理念・生き方と外れたものは
どんなに期待値がよくても
「しこり」が残るのです。

この「しこり」が積み重なると
大きな失敗と大きな後悔をするのです。

私の大きな失敗も、
今思うとこの「しこり」の蓄積であったり、
自分の理念・生き方があいまいであったり、、、。

逆にうまくいっているのは、
この「理念」、「生き方」にあった
投資手法を集め、鍛錬し、練習し、結果を出しています。


【何によって、どのように記憶されたいか】
恥ずかしながら「孫引き」。

鮒谷先生の昨日のメルマガです。

「私が十三歳のとき、宗教の先生が、
何によって憶えられたいかねと聞いた。

誰も答えられなかった。すると、
今答えられると思って聞いたわけではない。

でも五〇になっても答えられなければ、
人生を無駄に過ごしたことになるよといった

(ドラッカー名著集『非営利組織の経営』)」

ご興味のある方はこちらから登録ください。
http://www.2nd-stage.jp/


クリスマスには教会の礼拝に出席。
カミさんの爺さんが「司教」の役にあり、
戦後、日本が焼け野原だった頃に
カナダからいろいろな援助を引き出し、
街や教会や学校の再建に尽くしていました。

「この人が何をした」ということは顕彰されていませんが
教会の片隅に歴代司教のポートレートが並べられており、
そこで「語り継ぐ」のです。

同じように、父が養子に入った家でも、
明治以降の当主は「写真」が残っています。

あの人の頃には何があった、
あの人はこんなことをしていた。

病で倒れても必死に家族を支えた人もいます。
女性が残っていないのが残念なのですが、
今の時代なら「家族写真」にして残します。

「何によって」「どう記憶されたいのか」。
寿命が長くなったので、まだまだゼロから作り直せます。
そして出来上がったら、次のステージを目指して再構築です。

明日はもう一つ、良質なメルマガを紹介する予定です。