【本日のテーマ】

いつものスタバでLast Chrismasが流れてきて
ふと感じたことがありました。

皆さんのお考えの参考になれば幸いです。


【歌詞】
Last Christmas, I gave you my heart
But the very next day you gave it away
This year, to save me from tears
I'll give it to someone special


あらためて注意深く聞き取ると涙が出てくる。
年齢を重ねてくると涙腺が弱くなる。

あの時にあった人、あの人の言葉。
それが今日という日に生きているか?

強くなる、強くなれ。
転んでも、何度転んでも、立ち上がれ。


【習い、極める】
ひとつのことを習い、極める。

20代の頃、当時勤務していた上場会社の
部長の言葉です。

「学歴?それなりの学校ならどこでもいいんだ。
大事なことは、約束された期日にむかって
練習を積んで、結果を出したということなんだ。
だからFランじゃ意味ないけど、
ある一定以上の学歴をもっていればどこでもいい。」

この方はその後、役員になり、
部下も他の上場会社で役員になるなど
人の育成に優れた方でした。

別に「学力テスト」でなくてもいいのです。

将棋だって、空手だって、茶道だって、テニスでも、

料理でも、キャンプでも、ビデオゲームでも

ホントになんでもいいのです。

 

ある程度、人様に教えられるだけの技量に達していれば

ホントになんでもいいのです。


大切なことは一定水準の技量に達するまで

しっかりとした鍛錬を積み、

結果を出し、

笑顔で仲間と分かち合うことです。

【生きるということ】
生きるということ。

生まれてから死ぬまで、
様々な経験を積んで、
「いやぁ、楽しい人生だった、
みんな、ありがとう」

そういいながら、
一瞬一瞬を懸命に生きてい行く。


それを自分だけでなく、
周りの人たちと分かち合う。

何年か前に亡くなった叔父の最後の言葉です。
学歴があったわけでもなく、
社会的地位があったわけでもなく、
ただ毎日を素敵な仲間と過ごし、、、。


【ゼロ】
書棚を整理していたら、こんな本が出てきました。

 

 

 

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、
なにかを演じる必要もなくなった堀江氏が
はじめて素直に、ありのままの心で語る、
「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

 

【我が家のサンタクロース】

今晩サンタが来る。準備はできてるか?

プレゼントはちゃんと頼んだか?

分かるように伝えたか?
ちゃんとお願いしたか?

サンタは「いる」と信じている人のところにしか来ないよ。

 

信じていれば大人になってもくる。

耳を澄まし、心を静かにして、

よく探してごらん。

 

ほら。