【本日のテーマ】
来年上期のテーマ、「習い、極める」にしました。
時間を確保し、
悪魔が逃げ出すようなスピードで走り、
そして「習い、極める」です。
皆さんのお考えの参考になれば
幸いです。
【大きな節目】
今週末までは来年の準備です。
資産運用の分野でも大きな3つ潮目がありました。
一つ目は物価上昇。
賃金、診療報酬、鋼材などどんどん値上がりしています。
日本銀行が必死になって「お金」をばらまき、
インフレ基調にしようとしていました。
ようやく芽が出た?感じですが、
本当のところはただの「循環論」だと思います。
もう一つは銀行の融資の姿勢。
聞こえてくる範囲では不動産投資に対しては
明らかに絞っています。
「金利を上げる」ではなくて、
「蛇口を絞る」というものです。
最後に来るのが暗号通貨。
多くの人が「億り人」になりましたが、
果たして「現金化」できているのでしょうか。
また「現金化」していても
国税庁は間違いなくターゲットにしています。
なぜなら、今まで「確定申告」と縁のなかった人たちが
突然、「億万長者」になったわけですから、
「見せしめ」的にも、「大きな摘発」は予想されます。
3月に確定申告を締めて、いろいろと精査して、
来年の秋から、向こう3年以内でしょうか。
暗号通貨はおそらくなくなることはないでしょうが、
本命を当てることは宝くじみたいなものです。
今、中心に座っているビットコインでさえ、
暴落して他に代わって取られるかもしれません。
ブロックチェーンという分散型データーベースが
どう社会に影響を与えていくのか、
その観点から社会インフラになっていくものが
本命として残っていきます。
【行動計画】
行動計画は次のとおりです。
まず全体の資産の把握。そしてアセットアロケーションの確認。
特に金融資産。
生活用、事業用、決済、投資、待機。
それぞれの口座の「現金」の額を決めます。
次に投資。
「攻める」と「守る」。
「攻める」は積極的に増やしていく分野。
暗号通貨も然り、クラウドも然り、うねりもしかり。
3か月の目標リターンの設定です。
「守る」は平均点でよしとする分野。
インデックスファンドのドルコスト平均法での積立。
積立FXでのドルのドルコスト平均法の積立。
現物資産(ゴールド・暗号通貨)のドルコスト平均法の積立。
そんなにたくさんあるの?と思われますが、
全部一口100円×何口?
しかも投資口座からの引き落としでほぼ全部自動化。
3か月に1回の見直しとローリングなので
一度仕組みを作ってしまえばそんなに労力はかからないので
「仕組みづくり」がポイントになります。
事業用口座の管理も、
収益物件がLCMのタイミングなので、
例年以上に大きな出費が予定。
引当はもう終えているので、
後は粛々と進行させてくというところです。
こういった感じで資産運用の「習いはじめ」。
しっかりと極めていくのがテーマです。