【本日のテーマ】
街にクリスマスの雰囲気があふれ
店頭に注連縄が並び、門松の準備をし、
慌ただしい年の瀬が近づいてきました。

そろそろ来年の準備ということで、
現在位置の確認、
将来進みたい方向の確認をしようと思います。

皆さんのお考えの参考になれば幸いです。


【最近の失敗】
最近またひとつ失敗をしました。
どのタイミングでどう撤収しようか
思案しています。

失敗の原因は優先順位付けの間違い。
「誰のために」「何をするのか」
その順番が間違っていたので
感情で動いてしまったためです。

そのためにも来年の「備え」、
誰のために、
何をするのか、
あらためて「見える化」をはかろうと思います。


【具体的には】
具体的には資産運用の分野で
アセットアロケーションの見直しと
1年間の計画。

金融資産の積立です。

ちょっと興味があったので調べています。

投資なんか、おやめなさい(新潮新書) 

 

 


全く真逆のスタンスなので
どういう情報を元に、
どんな前提をたてているのか
非常に興味があり、調べています。

著作の履歴をみると別に最初から「投資をやめろ」という
スタンスではなく、この数年のスタンスが
「投資をやめろ」という立ち位置です。

すなわち「デフレ」なので「現金の価値が高い」ということです。
だから「運用せずに」「預金を」ということです。
例え「低金利でも」「購買力が強くなる」からです。

一方で、自分の身の回りを見てみると、
今年の税制大綱で
「持続的賃上げ、税で後押し 与党税制大綱14日午後決定」

(日本経済新聞14日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24616160U7A211C1MM0000/

他にも「子供のスイミングスクールの月謝の値上げ」など
「明らかに」潮目が変わっていると感じます。

ドル円のレートを見ると1987年からの月足の移動平均。
300か月線こそまだ右下を向いていますが、
100か月、60か月、20か月、5カ月は右上がり。

すなわち3年後ぐらいから「大きな円安」じゃないかなぁ、、、って
つぶやいている雰囲気です。

だからといっていきなり「ドカン」とドル買いをするのではなく、
アロケーションをきちんと立てて、
現預金はこのくらい、金融資産はこのくらい。
金融資産も投資信託用として口座にこのくらいの現金を。
その現金をドルコスト平均で、、、ゆっくりと。

同じように現物資産も。
この現物資産が少額であればゴールドであったり、
クリプト(暗号通貨、ビットコインだけでなく、

どう分散させていくの?)であったり、
資産の大きい方であれば、駅前の一等地の不動産や
さらに大きい方であれば、海外の不動産であったりとか、、、。

直ぐにどうこうというわけではなく、
ゆっくりと準備をするということです。