【本日のテーマ】
本日のテーマは引き続きコミュニティです。
明るい話題です。

不動産のオーナーという立場でも、
非常にありがたい話しなので
皆様のお考えの参考になればと思います。


【概要】
名古屋市で「こども将棋大会」が実施されます。
日本将棋連盟と連携して、地元中日新聞も絡んで
「こども王位戦」(王位戦は将棋の8大タイトルの
ひとつで中日新聞もスポンサーの1社)が
開催されます。

決勝の場所は再建した「名古屋城本丸御殿」。
応募は全国から可能です。

小学生が学年別でタイトルを争い、
予選では羽生棋聖が来場、
優勝すれば藤井聡太四段とタッグを組んで、
連盟会長の佐藤九段(元の名人です)と対戦。


【背景】
名古屋という町は全国的に見て非常に「特異」な町です。
「行きたくない街」のナンバーワン。
「行きたい街」のワースト。

でありながら「住みやすい街」のトップ5常連で
統計上向こう40年以上人口増加が見込まれる
全国でのたった2つの市、長久手市に隣接。

どこかで見ましたが、
「天下を取る場所」ではなくて
「天下を取りに行く出発地」らしいですね。

そんな名古屋でたまたま一人の才能が芽吹いたことで、
大勢の子供たちが「将棋」に取り組み始めました。

JTが主催する「こども将棋大会」も
見に行きましたが例年の5割増しくらいの参加者。

全国的にも多いようですが、やはり名古屋は別格のようです。


【名古屋へいかなければならない】
今回のブームの特徴は、「お母さん方も指す」ということの
ようです。

昨年の映画、「聖の青春」、今年の映画、「3月のライオン」と
将棋がらみの映画が続いていることもあるのでしょう。

そして「名古屋へ行かなければならない」理由もできたのです。
子供にせがまれて、大会に参加して、、、と。


【不動産オーナーとしてなぜありがたいのか】
名古屋の街も地域性がありますが、
「適当」なところが「住みやすさ」のポイントになっています。

先のアンケートのように「観光」という観点では
「エッジ」がたって、「リピート」したくなるような
全国的なスポットはあっても「アピール」しません。

めんどくさいんですよ。「アピール」っていうのが。

ただ、来てみて一度住んでしまうと、離れたくないという街ですね。

そのよさを知っていただくために、
ぜひお母さんとお子さんたちに立ち寄ってもらいたいのです。