【本日のテーマ】
金持ち父さんから「金(ゴールド)」を買いなさいと言われ、
すぐにでも実践したいのだけどどうしたらよいかわからないという方のために
急いでまとめました。
しっかりとしたものは完成しましたらお知らせいたしますので
興味のあるかたはメルマガへ登録していただけると幸いです。
【3つのステップ】
「金(ゴールド)」を買うステップは次の3つのステップです。
1.商品を調べる
「金(ゴールド)」といった場合、「地金(延べ棒:インゴット)」と「コイン(金貨)」の
2種類があります。
延べ棒もキロ単位から10グラムまで。さまざま。まるで「肉屋」さんみたいですね。
自宅に保管すると管理の問題もあるので預託(預金のように預ける)しておいて、
必要な時に「送ってもらう」ということもできます。
2.店を決める
商品を買うお店を決めて、口座を開設します。
「金(ゴールド)」を扱っているお店には2種類あります。
1)地金販売店
「金」を専門に扱っている会社です。わかりやすく言えば「お店」。
大手では「田中貴金属」「徳力」といった会社があります。
お急ぎの方か直接こちらから
田中貴金属 G&Pプランナー
2)精錬会社
「金」を作っている会社。工業用に「金鉱石」を買ってきたり、
「金」を含んでいる廃棄物を溶かして、あらためて延べ棒にしたりする会社です。
直販している大手では三菱マテリアル工業(東証一部)です。
3)鉱山会社
「金鉱石」を掘っている会社です。日本では鹿児島県に「菱刈金山」があり、
そこのオーナーが住友金属鉱山(東証一部)。もちろん掘るだけでなく、
掘った鉱石を精錬して一般向けの販売もしています。
新たな金鉱床、19年にも採掘=鹿児島・菱刈鉱で-住友金属鉱山
4)商社
「金」は「工業用貴金属」でもあるので、「先物」があります。
「先物」は本題から外れるのでここでは割愛いたします。
5)証券会社
最近は楽天証券やSBI証券といった証券会社でも購入できます。
3.口座を開設する
どこのお店で買うかを決めたら口座を開設します。
店頭で現金で買うこともできますが、ネットでも買い付けをお勧めいたします。
お買い物
この3つのステップを終えたらいよいよお買い物(買い付け)です。
どのように買い付けをするか、「買い方」にもいろいろ方法があります。
基本的には時間を大切にし、価格に振り回されない「ドルコスト平均法」で、
定期的な「スポット買い」がお勧めです。
次回はそれぞれについて詳しく説明いたします。