【本日のテーマ】
福井で中学生の男の子が自殺しました。
原因究明のため「第三者委員会」が、、、
愛知でも中学生の男のが自殺しました。
やっぱり第三者委員会が、、、。
ただことの本質はそんなに浅くありません。
私たちの子供たちの「未来の仕事」という観点から
考察してみます。
皆様の参考になれば幸いです。
【先生の立場】
「時代」が大きく変わっています。
その変化のスピードもいままでの想像を絶するほどの
スピードです。なにしろ「大企業で副業解禁」なのですから。
この意味もまた別の機会にお伝えいたします。
ロバート・キヨサキの実のお父さんは「学校の先生」でした。
勉強して学位をとって出世をすれば「よい人生」が得られるという立ち位置です。
実際に「ハワイ州の教育機関のトップ」にまで上り詰めましたが
ロバートに言わせれば「政治に巻き込まれ、解雇され、愚痴ってばかりの老後だった」と。
「それって幸せかい?」
「お友達」として呼ばれたゲストスピーカーの岸田先生。
「嫌われる勇気」の岸見一郎先生。
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「今の学校の先生もとてもつらい立場。20代で担当を持たされて、
自分よりも年上で学歴もある「親たち」と対峙しなければならないのですね。
中には「モンスターも」。そして上司・先輩が守ってくれるかというと
必ずしもそうでないのです。「出世しなければならないから。」
「出世」しないと「自分の人生」も危ないから。
「所得」や「老後」が。たったひとりで丸腰で対峙しなければならないのです」
さらに「先生」の職場環境というのは、企業に比べると「過酷」なのです。
「コールセンター」のように「モンスター」との折衝するノウハウがあるわけでもなく、
「残業制限」「メンタルヘルス」、どうなのでしょう。
【お金の教育】
ロバート・キヨサキは今世界中を回って「お金の教育」を行っています。
自分自身は華僑系の「お父さん」に出会って、
「何もしらなかった自分を」「豊かな人生に導いてくれた」お礼として、
「お金」って「何」ということを伝えています。
「学校で学べない」「学校で教えられない」大切なことです。
学校の成績が良くなくても、「お金」としっかりつきあえれば
よい人生をすごせるよということです。
「泣かない」「愚痴らない」、笑顔で楽しい人生を送るためには
「お金」と上手につきあうことが必要なのです。

