【本日のテーマ】
ロバート・キヨサキ氏のセミナーが終わりました。
氏が日本人に伝えたかったことは次の3点。
多くがこのブログのテーマと重なります。
皆さんの参考になれば幸いです。
特に学校教育について「強く」触れています。
【具体的な内容】
1.「お金」の仕組みを知る。これからは中産階級は
税金と国債でどんどん財産を奪われていく。
2.学校の仕組みが致命的。「奪われるように」教育されている。
「よい人生を行きたければ、家族や友人を大切にしたければ
「副業」を行い、「投資家」「ビジネスオーナー」のポジション「も」とり、
「お金」のために働かない。
3.まもなく来る不況。これは前回以上に深刻。これは「お金」の価値が
下がっているから。それに備えて、準備をすること。
特に女性。離婚の原因のトップ3に「お金」があるのご存じ。
そして万一に備えて準備していますか?
その解決のために仲間たち、メアリー・バフェットであったり、
リチャード・タン(仕掛人)。あとは実際にビジネスオーナーになったり、
投資家になったりするのに具体的な方法論。
金融資産や現物資産を使いこなし、キャッシュフローをしっかりと確保し、
お金のためでなく、自分の大切な人のために、しっかりと人生を歩んでほしい。
【学校教育】
どこの国でも学校は「お勉強」でアカデミー(学位)を向いているので
「生きていくため」の知恵は身につかない。
そもそも、クアドラントのEの人たちを育てるための仕組みなので
給料のために「時間を売り」、
「税」を納め(国のためのお金)、
「住宅ローン(銀行のためのお金)」を払い、
「年金(証券会社のためのお金)」を積み立て、
ちょっとした社会的地位(飯は食えない)をもらって、
愚痴を言いながら、人生を終えていく。
ハワイの教育行政のトップだった父親をみてそう思った。
これはどこの国でも同じだが、
日本では「間違えてはいけない」という風潮が
特に強いと思う。
ビジネスは間違いを繰り返して、
失敗経験を糧にして、
成功を掴むものだから非常に相性が悪い。
ただ日本人は「勤勉」だから
ここが変ればいい方向に回ると思う。
【まとめ】
日本では「物価上昇」のために「お金」をバラまいています。
「もの」の値段が上がれば、「買える量」は減ります。
そして消費税の税率は8%から10%へ上昇。
年金制度も確定拠出年金で預けたら「ロック」されてしまいます。
さらに、「働き方改革」「副業解禁」という流れは
「雇用は守る代わりに給料は上げない」ということです。
ではどうすればよいのか。
景気のよい今のうち、しっかり準備をする。
お金の流れに竿をさして、少しでも自分の手元に流れてくるように。
できれは「自分が楽しくやれる分野で」。
今時、インターネットを使えばいろいろな商売を爆発的に
伸ばすことができる。
