【本日のテーマ】
本日のメインスピーカーの一人はメアリ・バフェット。
言わずと知れた世界三大投資家のウォーレン。バフェット義理の娘。
長年一緒に投資を実践し、その理念を実行してきた方。
【かあちゃんに怒らる】
「このなかでビットコイン持ってる人、手あげてぇ」
前段のやさしく、あたたかな雰囲気にのまれ
つい手を挙げてしまった。
"Oh, my God(あんたら日本で何やってんの)”
怒りでもなく、軽蔑でもなく。
ただ子供のころに「禁断のアレ」を知ってしまって
それが親バレしたときのような雰囲気になって。
「えー、だってさぁ、、、」
「まったく、もぅ、、、」
【テクノロジー株】
1991年
いまでいうITが登場した。可能性はわかるが
どのテクノロジーが残るのかわからなかった。
だから投資しない。
1994年
テクノロジーのことはわかったが、
どの会社のテクノロジーが残るのかかわからなかった。
だから投資しない。
2000年代になって。
息子にせがまれてアップルに行った。
息子のためにアップル株を買った。
ジョブスが亡くなって、売り込まれていた時期だったし、
会社に借り入れがあるのは多少の難だったが、
キャッシュフローをみればどうということのない額。
その後、タイのバカンス先で。
翌日のはCNBCのインタビュー。
予習のためにテレビのスイッチをいれると、、、。
「Oh,my God, バークシャーがアップルに投資するなんて。
聞いてない!明日、質問されるにきまってるじゃん!」
決定したのウォーレンでなくって、
あのマネジャー。
「男の子たちったら、ほんとにもう、、、」
【大富豪と暗号通貨】
いわゆる大富豪という方々が暗号通貨に対して
どのような認識をもっているか、
それなりに情報が取れてきました。
ロバート・キヨサキは「10年後にはなくなる」、
メアリー・バフェットは「あんなもの」
ジム・ロジャースは「もしかしたら、、、」
ビビっときた人たちは「送金」に携わる人たちですね。
それでも不動産の決済には「使えない」です。
検索すると「実績」はでてくるものの
よく読むと「対面で」「ネタ」としてのことですね。
ポートフォリオの一環として「どうなの?」というと
「さすがに何千万も置いておけない」です。
なぜというと「リスク」と「リターン」が割に合わないからです。
この「リスク」は価格のボラタリティではなく、
セキュリティやハードフォークといった根源的な部分です。
そうはいってもこれだけ世間を「お騒がせ」しているので
総資産の5%くらいの枠の中で、
投機的に利食いをしながら、利益を積み立てるというのは
実践しています。
資産としてはまだまだ疑問符がつきますが、
ブロックチェーンという技術はPCのOSのような
立ち位置になっていくのではないでしょうか。
このあたりままた別の機会に触れてみたいと思います。
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