【本日のテーマ】
 

ロバート・キヨサキ氏の講演のエッセンスです。
「お金の価値が下がったから金(ゴールド)を買っている」
「リーマンショックが一番財産を増やすことができた時」
「訳がわからなかったが1971年にRich Dad(金持ち父さん)の
 いうことに従ったから今日の自分がある」

皆さんの参考になれば幸いです。



【20世紀のお金の歴史】

20世紀はお金の歴史の中で重要なターニングポイントです。

ロバート氏は次の2つの点から説明しています。

FRB(連邦中央銀行)とIRC(内国歳入庁)が創設されたこと。
お金とゴールドのリンクが切れ、貨幣価値が大きく下がっていること。

その結果、クアドラントのE(労働者)や、S(自営業者)は
所得と税金と住宅ローンで痛めつけられ、

中産階級(Poor Dad)が消滅したこと。

Rich Dad(金持ち父さん) のおかげで不動産とクルーガーコインを持ち、
I(投資家)としてのスタートをきったこと。

長い話になるので、何回かに分けて連載いたします。