【本日のテーマ】
本日のテーマは今週来日するロバート・キヨサキ氏です。
皆さんのロバート・キヨサキに対するイメージはいかがでしょうか。
僕の中では「お金とのつきあい方」「人生設計図の作り方」の
伝道師ですね。
どうして、そう認識するようになったのか、
なぜセミナーに参加するのかをお伝えいたします。
皆さんの参考になれば幸いです。
【ロバート・キヨサキ氏について】
多分に漏れず最初の出会いは「金持ち父さん・貧乏父さん」です。
「不動産」という観点から読んでいましたので
結論は「税制の違う日本では使えない」でした。
もちろん「資産」に対する考え方も
「負債」に対する考え方も「当たり前」のことで
イマイチ感がたっぷりだったのを記憶しています。
【インフレーション】
どこかで氏のコラムを読む機会があって、
「ジンバブエに行った。目的はハイパーインフレーションを体験するため」
「???」
その頃のジンバブエという国は金融政策に失敗して
年率1000%だったかな、そういう状態でした。
要は学校の先生が「お給料」をもらうと、その日の夕方には
貨幣価値が変わって卵1個しか買えないとか、
記憶があいまいなので数字は怪しいのですが、
そんなようなストーリーです。
その現場、もしもアメリカで起こったらいったいどんな生活になるのだろうと
想像力を働かせるためだそうです。
昔から、ホームレスになるとどんな感情になるのか
「やってみよう」と行動派だったんですね。
【キャッシュフローゲーム】
「金持ち父さん、貧乏父さん」の出版前に「キャッシュフローの大切さを
遊びながら学べるように、ゲームを作って販売していた」「これが当たって
出版社からオファーが来たんだ」って。
「金持ち父さん、貧乏父さん(原題:Rich Dad, Poor Dad)も
出版社と相談してどうしたら皆が飛びつくかを考えて決めたんだ。
【ロバートのクアドラント】
人生を設計していく上で、「4つのカテゴリーを意識すべきである」。
「従業員」「自営業」「投資家」「ビジネスオーナー」
豊かな人生を過ごすためには、この4つのカテゴリー、
全てに足を置く必要があるということ。
今まであまり意識をしませんでいしたが、
「働き方改革」「副業解禁」という時流を受けると
非常に重要な考え方です。
これを知っているか知らないかで、
「設計図を描けるか」「描けないか」が決まってしまうくらい
大きな考え方です。
【セミナーについて】
それなりに成功し、富も名誉もあるロバート・キヨサキ氏が
「なぜこのタイミングで初来日?」
しかもセミナーのアジェンダや主催者の「お知らせ」を見ると、
ビッグネームの「お友達」を連れてです。
「お友達」はまた明日紹介いたします。
まさか「出版記念」「サイン会」のためではないでしょう。
ロバートにはまだ「ご先祖様の墓参り」とうのも考えられるのですが
この「お友達」こそ、「来日の理由が見つからない」のです。
多忙な皆さんが「なぜこのタイミングで」
「少子化で人口が減っている国へ(投資対象としては
一番の疑問符です)」集まる理由は?
「日本のどこで、誰に会って、どんな話をするのか」
それが知りたくて参加するのです。
もちろん「ストレートな答え」はありません。
行間を読み、深く考えるのです。
