本日のテーマは「見たいもの」と「見えるもの」。
それは「心の位置」が決めます。
目に入っている現象が同じでも「心の位置」によって
理解は変わります。
収益物件で1室ちょっと苦戦しているのですが、
プロダクトコンセプトもかっちりして
マーケティングがしっかりできていて
管理会社、仲介会社ともうまく連携ができて
内覧件数も積みあがっているので
あまり心配していません。
「めぐりあわせ」「時間が解決する」というものです。
オーナー(70代のおばあちゃん)は
「同じ築年数の物件は空室だらけ」「3階角部屋なのに」
「このまま契約がとれなかったらどうしよう」と不安。
一方で営業担当(私)は
「あそことあそこは入居した」
「入居したのは***という理由」
「そのレベルと競争しても意味がない」。
「駅前の格上物件はそれなりに埋まった」。
「順番からすると行列の〇番目くらい」
お店からは「クロージングにあたって、***というのが
あると助かる」ということでしたので早速手配。
山登りで「(頂上まで)あと半分」か「まだ半分か」みたいなものです。
とはいえ、この「不安」「焦燥感」があったからこそ
現地へ足を運び、市場のニーズをつかみ、
30年以上生き残ってこれたのです。
「お金持ち」になるということは「その他大勢」から
抜け出すことです。このことは「孤独」になることでもあり、
一方で「新しい出会い」もできます。
「幸せなお金持ち」になりたければ
やはり「幸せなお金持ち」の集まるコミュニティに属し、
彼らの考え方、生き方を「自分の身の丈にあった範囲で
取り入れていく」ことが大切です。
良質なコミュニティへの参加はこちらから。
新・資産設計実践会