ラスベガスでの銃の乱射事件がおきて事件の概要が報道されました。
http://toyokeizai.net/articles/-/191407 ほか
記事の中で気になったキーワードです。
「不動産投資で成功」
「裕福な会計士」
「自称プロのギャンプラー」
「交際相手の女性」
「2度の離婚歴」
「父親が銀行強盗」
などなど。
ニュース媒体によって報道のトーンが全く違います。
日本新聞各紙はロイター等の配信会社から買っているので
「元ネタ」は一緒。海外でもBBCやAFPとか
いろいろ比較するの発見があります。
「5つのものさし」でこの容疑者を測ってみると
「銃の乱射」で「多くの人を道連れ」にして「自殺」ということを
見ると「幸せ」かどうかは自明でしょう。
「お金以外」で「何が欠けていたのか?」
「時間」「健康」「技術」「コミュニティ」
反面教師として反芻してみましょう。
それにしてもアメリカって国は、、、
大陸国家なので「銃」で「自衛」はわからないことはないのですが、
「あれだけの量の銃」を「ホテル」という半公共的な場に
持ち込めるなんて。
ライフル1丁持ち込むのにあんなに苦労している
ゴルゴ13の立場はどうなっちゃうんでしょう?