昨日、日銀の短観が発表されました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-01/OWX9KN6K50Y101

25年振りの雇用水準。「売り手市場」。
設備投資も少子化に備えて、生産ラインへ積極投資。

ただ一部の大企業の人員計画では2~3年後には絞り込むようですね。

それよりも気になるのは金融政策。
何百年振りのマイナス金利。それでも足りなくて「量的緩和」。
さらに「出口がない」。

金利を上げれば「国債」が返せないので「量」を減らすしかない。
現にこの4月から不動産に対する融資は厳しくなっています。
でもこれはまだ第一段階の様。

金融政策が手詰まりとなると、中央銀行も自らの存在価値をアピールするために
いろいろな政策の出してくるでしょう。

いつか来た道ですね。

ところで「なぜ」そんなに「インフレ」にこだわるのでしょうね。
さらに「お金」と「中央銀行」どちらが先に誕生したのでしょうね。
ここに「お金」を考える一つのカギがあります。

これは「本音」と「建前」を見極めて「深く」考えてみる必要がありますので
会を重ねながら私なりに考察してみようと思います。