暗号通貨、値が落ち着きましたね。
皆さんはどのように対応されたでしょうか。
結局1日1単位購入のところ一時的に2から3単位に
しましたが、1単位当たりの購入量も銘柄も
見直しませんでした。
ただ引き続け検討は続けています。
ドルコスト平均法で積み立てていくことの一番の目的は
「価格に振り回されないこと」。
「上がった」「下がった」で一喜一憂しないこと。
感情はもっと大切なところで使いましょう。
肌感覚として1980年代のパソコンに似ています。
今日、パソコンが社会全般に普及していますが、
30年前のパソコンがどうだったか顧みてみると、、、。
1980年代にシャープの「MSX」というパソコンがありました。
ぶっちゃけゲーム機ですね。
その後、日本ではNECの9801が「日本語対応」、
「一太郎」といったワープロを搭載し、アーリーアダプター的な職場へ普及。
「ワープロ」という専用機の市場を侵食していきました。
海の向こうでは「BISICALが欲しい。」
パソコン売ってくれ!ではなくて
「BISICALとかいう表計算ソフトを売ってくれ!」
とにかく縦計と横計がいつも合わなくて困っている。
それをサクッとできるようにしたい!
暗号通貨も爆発的に普及するのには
「キラーアプリ」次第ではないでしょうか。
世界中の「皆が困っている」「メンドクサイ」が一瞬で解決するようであれば
「ウォレットを作る」なんて簡単なものです。
BtoBか、BtoBか、BtoCか、「価値の移転」という機能があるだけに
どこでどう火が付くかわかりません。
そうやって業界を観察していくと、
どれもこれも一長一短。淘汰が進むのか、パソコンのOSのように
長所をとことん磨いて「部品」になっていくのか、、、。
今の段階では本格的なポートフォリオに組み入れられず
とはいけ指をくわえて見ているのも、、、とうステージです。
買ってもジャンクになるだけかもしれませんし。
さてタイトルの3代先を見ての主旨。
事業にせよ、相場にせよ、
一時的に「ドン」と「お金持ちになる」人は大勢います。
ただそれで「大切な人」は幸せになるのでしょうか。
「投資」にせよ、「投機」にせよ、稼いだお金も
所詮人生を生きていく上での道具にすぎません。
お金とどうつきあうのか、自分一人だけでなく、
家族、コミュニティ、次の世代、顔の見えるその次の世代、
そのくらいまで考えていきたいですね。
そうすると、暗号通貨みたいなものにも
とことん調べて、「お金」を投じて、使ってみて、実感して、、、。
未来の先取りですね。