生命保険には大きく分けて2種類あります。
万一の際の補償のためのもの。
命の代償というものですね。
この分野、一番大切なことは「事務処理」を
まとめてお願いできるということです。
住宅ローンに付帯させる団体生命保険がその例ですよね。
もう一つは資産運用を目的とするもの「変額保険」です。
相続税の税額計算で登場する生命保険料控除だけでなく、
「毎月」「定額」の「保険料」を支払することで
満期時までの「運用」するのです。
商品にもよりますが、運用先が外貨建てであれば
立派な外貨建て投資の運用です。
ただ最近はドルコスト平均法が取れない商品もあるので
注意が必要です。
実は僕のルーツは三河です。
この本の出てくる「実家の三河のお母さん」、「ある、ある」「いる、いる」です。
顧問の税理士先生(年間50件以上相続と相続税の申告をしています)、
「現金がいつの間にかなくなっていたと思ったら、生命保険に代わっていた」
運用面だけでなく、文書にかけないほど重要で微妙な意義もあります。
2010年の初版ですがまだまだ有用です。
こういった保険の話だけでなく、
カフェの経営の話、
マンション購入のこと、
大事な大事な「お金とのつきあい方」を
寝そべって読める本です。
