(再)♪(ドアーズ / when the music's over) | fitz111のブログ

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日々に ちいさく 生きた道

 

ドアーズの多くの曲のやたら長めの間奏が好きだった。

高揚して離陸していくも、高度を最高に稼ぐまえに静かに高度をさげていく。

心地よい緊迫感と気圧の変動が持続する。ブレイク・オン・スルーの真はこういう越え方ではなかろうか、などと。

当時は頭ん中がゲージツ家だったから、異次元的なジムモリスン率いるドアーズが脳内ずっと流れていた気がする。

 (when the music's over)

 

(1967)