(再)♪(小林麻美 / トランジット) | fitz111のブログ

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日々に ちいさく 生きた道

 

自分の年齢と親の年齢を重ね合わせてみる。

僕と父は33歳、母とは30歳離れているので、父が54歳の時、僕は21歳、

母が54歳の時は僕は24歳、の息子(次男)。

当時の父も母も、僕に対して、「どうして伝わらないのだろう」と幾度と思ったはずだ。

そしてそれが積もりに積もってもう口を閉ざしたのだ。

僕に家庭ががあれば、

同じように、伝えられないやるせなさを 絞めつけられるような痛みを

感じながら やがてその痛みも麻痺して、

ゆるい諦観の中で あの時の父や母のように

果てたい。

子は親のようにしか生きられない。それが償いだ。