うつは薬で治さない!

うつは薬で治さない!

2010年5月 うつ病 と診断。
薬物療法に疑問をもち、新宿のクリニックで、
光トポ検査を受けた結果、2015年4月 双極性障害Ⅱ型と判明。

TMS治療を受け続けながら、復職して丸2年が経ちました。

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平成最後となりました。
テレビを見ていると、大晦日モード。

「何か、記念に残ることしなきゃ!」
と思ったけど、
特に何も変わらない一日です。今日も。


さて、前回の話の続き。





TMS治療では、
どこに磁気刺激を当てるか、
病態によって異なるため、
治療前の光トポグラフィー検査は必須です。


2015年の私の検査結果↓




何処の精神科でも置いてません。
TMS治療をやってるところが大半です。
検査費用は、6000円程。
※紹介で無料で受けられます。


課題を出された時の、脳の血流量で、
「うつ病・双極性障害・統合失調症」
のいずれかを判定していきます。


で、この波形で判断するのですが、


発達障害の人は、細かく波打ちながら、全体の波形を形作っています。


これは、知らない人が多いです。


何故なら、昨日書いたように、
医者は患者に言いにくいからです。

・既にトポ検査を受けた人
・これから受ける人

は、医者に聞いてみるとよいでしょう。


真実を知りたい人は


ですが。

私は、何故、
自分がこの病気を引き起こしたのか、
知りたかったから聞きました。


知らないと、同じことを繰り返すから。
対策を講じることもできないから。


聞くのは、勇気が要りました。


真実と向き合うのは、
勇気が要ります。


でも、私は治りたかったから。
しっかり、自分と向き合おうと思いました。


結果的に、私は発達障害の傾向はある、
と言われました。

主治医から、
「発達障害の検査(WAIS-Ⅲ)やってみる?」
と勧められたので、即OKしました。

しかも、無料で。

因みに、
大人の発達障害検査は、
都内広しと言えど、
数える程の病院しかないそう。

しかも、数カ月待ち…。


私の検査結果↓


検査項目によって、凹凸が激しいほど、
発達障害の傾向があります。
 

私の得意なところは、
・視覚的状況認識力
・動作性作業能力

苦手なところは、
・聴覚情報認識力
・ワーキングメモリー不足


でした。

目からの情報が強く、
反対に耳からの情報が弱いのです。

確かに、昔から、
写真のように全てを記憶しているびっくりびっくり

反対に、電話や会議で、
話を聞きながらメモしたり、
要約するのは大の苦手…滝汗滝汗滝汗


主治医やカウンセラーと共に、
検査結果を元にしながら、
治療を進められたのは、
本当にラッキーでした。

治療効果も上がったと思っています。

因みに、治療初期は、
左前頭部のうつ治療をメインに
元気になってきたら
右前頭部の躁治療や、
発達障害の部位にアプローチをかけて、
治療を進めました。 


発達障害の部分が、
どのように変化したのかについては、
また、次回に!