ウィンブルドンの興奮冷めやらない私と兄は、次なる都市ヨークを目指してハリーポッターでも有名な”キングスクロス駅”へ向かった。


地下鉄が混み合ってキングスクロスに着いたのは20時10分。


20時発のに乗ろうと思ってたのに・・・・・・!?




まぁ、でも確か結構本数あったよなぁと思ってたら



次の21時が最終列車叫び




あ・・・危ないところだった・・・。



その後、21時の列車に乗って3時間かけてヨークへ。


でも、なぜか列車が故障?かなんかで遅れて

ヨークに着いたのは深夜0時をまわっちゃったあせる



駅からユースホステルまでは徒歩。

ネットには徒歩で行ける距離とあったし。


土曜の夜だったからパブ帰りらしき人たちが結構いて街は賑わってるから大丈夫かな・・・。

でも酔っぱらいと目を合わせて絡まれたら嫌だから兄の後ろをスタスタ歩くダッシュ




地図通り川沿いを歩いて行くとちょっとずつ郊外になってきて

家の明かりで道が見える程度に。




さらに進むと


どんどん暗くなっていき







ついに明かりが全くない暗闇にドクロ








「走るか!!








そう言って兄が駆け出す!


私もその後ろを必死で走る!!







でも暗い叫び




怖い!!





走っても走っても先の明かりすら見えない!!


あるのは兄の手元の携帯の光だけ・・・


まるで今の私!?





暗すぎる~~~


怖すぎる~~~


いつまで走ればいいの~~~






ガサっ






何かが落ちる音?

でもリュックの脇に差したペットボトルは落ちてない。


立ち止まるのも怖いのでそのまま走り続ける。






ガサっ






何!?落とした!?






振り向くと私の化粧ポーチが落ちていた。

急いでリュック見ると走った勢いでリュックのチャックが開いてきていた!!



いきなりしゃがみ込んでる私に兄は驚き


私「何か落としたかも・・・」


兄「財布は!?パスポートは!?」


私「たぶんそれはリュックの奥に入れてるから大丈夫だと思うから、とにかく早くホテルへいこうよ」



振り返ると真っ暗な道。

とても引き返す気にはなれない。




そうしてリュックの荷物も確認せず

とにかくさらに走る!!



だんだん明かりがみえてきて

ホテルがある通りについた。







確認すると落としたのはメガネメガネだった。







翌朝、メガネを探して同じ道を通るとそこは夜とはうってかわって

イギリスの穏やかでステキ田舎道だった。





メガネはゴミ箱の上で発見目





早朝散歩した人が置いてくれたのかな~~~


よかったよかった。



振り返ってみると、ただの暗闇を勝手に怖がっただけなんだけど、異国の地で、深夜を過ぎて、遠くの明かりも見えない暗闇の中、全力疾走するのは本当に恐ろしかった・・・・ドクロ





*Fitty*-恐怖ロード


↑思い出の「恐怖ロード」






その後は、中世の面影が残るヨークの街を観光し、

さらに鉄道でダラムという大きな教会と城がある街で1泊してブリストルに帰りました。


最後の日はひとりでロンドン観光をして

そのまま夜の便でイギリスを後にしたのです・・・。



天気にも恵まれたし、セールもやってたし、なにより色んな経験ができて本当に楽しい旅行だったニコニコ

今度はどこに行こうかな音譜




何か、変な「引き」な書き方したけど、

大したことなくてゴメンネ・・・(笑)