相談業務について
弊社は30年位、つまり昭和の時代。
20世紀から養成講座や企業研修、セミナーを行っています。
最近、耳にタコができるくらい、同じ質問を受講生さん達や同業者(!)から
までされるようになりました。
昨今の、カウンセリングブームからコーチングブーム、NLPブームまで流行になる
くらい、業界が栄えて、競技人口が増えた所以なのでしょうが、
「カウンセリングとコーチングはどう違うんですか?(似ているけど)」
とか
「カウンセラーにコーチングはできるんですか?」
とか。まあ、簡単に図にすると、
↑ 「相談業務の階層論図」
こういうことです。
私や私たちの業界の人は「相談業務」を営んでいます。
何をするかといえば、相談内容(オファー)によって決まるんですね。
つまり、クライアントの相談内容には階層(レベル)があります。
カウンセリングからコンサルティングまで、問題の不明確さと明確さの
間に、様々な相談技術や業務内容が階層化されているわけなんです。
こういう時代だからこそ、最近やっと日の目をみそうなファシリテーションに注目です。
相談業務の最終兵器「ファシリテーション」
促進、介入、支援という切り口で全相談業務を縦断して支える役目を果たします。
