帰りのタクシーから撮った写真です。
南京には城壁があります。
長い間、外敵にさらされながら生活してきたことを物語っています。
道路の車線は、彼らのルールではないようです。(そんなら引かなきゃいいと思うが。。。)
彼らの生活は、車線や国境で自動的に守られるものではなく、割り込みや幅寄せ、クラクションの洪水にパッシング、そういう交渉の中で獲得していくものなんだと思いました。
でもその中で、決定的な破壊(事故)を回避する術を心得ているように見えます。
スペースがあれば、機敏に、半ば強引に侵入してきますが、その間合いを注意深く観察していると思います。