今日、三宮からの帰りの電車で、黒髪で顔立ちの整った「ザ・美人」という女性が僕の目の前の席に座っていた。
はっきりいって見とれてしまうような美人。
もちろん、ずっと見てたら明らかに不審者なので本に集中するふりをしつつ気になってしまいました。
こういう場合、ドラマや小説でもない限り99.9%なにもないので、
10分間の恋心をありがとうと言って去るしかないのです。
僕は、京都、東京、大阪とそれぞれ約2~3年ほどいたわけですが、
それぞれに住んでみていろんな特徴を感じてきました。
ただ、その中でも美人に出会う確率は断トツで、「神戸」です!!!
三宮を歩いていても思わず振り返ってしまうような美人には1日1回は出会います。
まぁ、人それぞれタイプはあるのでしょうが、
ここでいう美人とは清楚なお姉さま系とでもいうのでしょうか。
ロングヘアにロングスカートが見事に似合う、かわいいというよりきれいなおねえさん。
とにかく三宮周辺はめちゃめちゃよく見かけます。
もちろんただ見るだけです。
声をかける勇気もそれだけの材料も残念ながら持ち合わせていません。
三宮行きや三宮発の電車にでも結構頻繁に見かけます。
ただ、不思議とかわいい系の女の子はカップルで見かけることは多々あるのですが、
美人系のお姉さんってカップルで見かけることはあんまりないんですよね。
(彼氏がいるかどうかは別として)
よく、美女と野獣といいますが、野獣は言いすぎですが、
意外にそんなにイケメンではなく普通の男子がそれはきれいな女性を見かけることも結構あるのです。
ここからは、憶測で、少し不適切な言葉もあるかもしれませんが、
本当の美人って近寄りがたく、高値の花なので案外男は寄ってこないのかもしれません。
来るとすれば勘違い男とかナルシストみたいな。
だからこそ、相手を見た目だけでは選んでないのかもしれません。
逆に言い方は悪いですが、そこそこかわいい人は高校や大学時代に
男性からちやほやされ、いわゆるずっともててきたから、
その感覚が彼氏選びにも適用されてしまうのかもしれません。
もっと悪く言えば「あんたじゃ釣り合わないわよ」みたいな。
まぁ、男性も高値の花よりも近づきやすいというところがあったのかも。
いずれにせよ、いくら高値の花でもずっと彼氏がいないことなんてそうそうないわけなんですが、
一番興味を持つのは、いったいどこでどういういう風に付き合うこととなる男性と出会うのか、です。
合コンも引っ張りだこだとは思うのですが、
おそらくそこではつくらないと思うんですよね。
となるとやっぱり社内恋愛??
そう考えると、そういう環境に縁の遠い仕事なりをしていると(僕とか)、
なかなか美人を見る機会は多くても、
知り合う機会はやっぱり少ないのかなってさみしく思ってしまいます。
やっぱり、一昔前にはやった電車男は勝ち組ですね。
しばらく、どうすれば出会うではなく知り合う可能性が高くなるかを研究してみます。