小さなルーティンの話


朝起きて、まず体重を測って、数字に一喜一憂。


増えてたら朝から気分どんより真顔

減ってたら「今日は気をつけなきゃ」って逆に緊張して。


その繰り返しに、ちょっと疲れてた。


そんな時に始めたのが、

とりあえず白湯を飲むってだけのことニコニコ


何かを我慢するとか、

気合を入れるとかじゃなくて、

ただコップ一杯お茶


最初は正直、

「これ意味ある?」って思ってたし、暖かい飲み物が苦手で、飲んでも美味しくないドクロあせる慣れるまで、時間かかった…


でもね、

白湯を飲む時間って、不思議と落ち着く目


まだ何も始まってない朝に、

一回、深呼吸できる感じ。


体が温まるのもあるけど、


それより

よし、今日も整えるか

って、気持ちが静かに切り替わる。


食べ過ぎた翌日も、

体重が増えた朝も、

白湯だけは変わらない。


白湯を飲んだから痩せた、

…わけじゃない。


でも、

白湯から始める朝が増えてから、

自分を雑に扱わなくなった気がする。


今日はどうする?

どう整える?


そうやって考える余白をくれるのが、

この小さなルーティン


ダイエットって、

派手なことより

続くことの方が大事。


白湯スタートは、

今の私にはちょうどいい。


今日もとりあえず、

お気に入りのカップで白湯を飲む…