新人監督奮闘日記!!✨ときどき専務も書くよ✨ -41ページ目

新人監督奮闘日記!!✨ときどき専務も書くよ✨

新人監督2人が、一日の仕事風景を日記にまとめて皆様にお届けします!
ときどきベテラン専務がブログを更新するかも⁉

http://www.fithome.jp

photo:01


photo:02


建築中に決めていくこともたくさんあります。

子供部屋の扉の色は何にしようか、壁紙の色はどうしようか、どんな収納にしようか、いろいろと迷ったり、悩んだりしますが、それも家づくりの醍醐味ですね。

特に、外観のイメージ、外壁をどうしようか、ということは皆さん悩まれます。

写真は丸岡町のS様邸です。
黒を基調としたシンプルな外観です。

図面の段階では、最終的なイメージができないことはたくさんあります。

実際に建物が建ってから、やっぱり変更したい、とおっしゃる方もたくさんいます。

お客様が後になって、やっぱりこうすれば良かった、と後悔してしまうことは、家づくりに携わる私達にとって、残念なことです。

建築中でも、現場で打ち合わせをさせて頂き、納得の家づくりをして頂きたい、私はそう思います。

iPhoneからの投稿
photo:01


photo:02


photo:03



大野は雪が降っています!

地区の子供会の会長をしている私は、大雪で遊具が壊れてしまわないよう、補強をしています。

寒い~、と思いながら作業しましたが、うちの子供は元気いっぱいです。



iPhoneからの投稿


子育て世代の家づくり日記


安くていい家をつくるのは、当たり前ですが、建築会社の努力が必要です。


品質が良く、しかも安い金額でお値打ちで提供すること、これは私の使命だと思っています。


家を建てる職人さんも気持ちよく仕事をしていただかないと、いい家はできませんね。


「羽生さん、安くていい家づくりの秘密を教えてください。」と言われる方がたくさんいらっしゃいます。


安くていい家づくりの秘密は、たくさんあるのですが、そのうちの一つをご紹介したいと思います。




『すべて現金払い』


業者さんに対して住宅会社が支払する方法ですが、一般的に建築業界では、約束手形というものを使います。


半金半手といって、半分は現金に、もう半分は手形で支払う方法です。


その手形は一般的に、約3か月後から6か月後に現金になるのです。


その期間に住宅会社が倒産してしまうと、もらえる金額は0円になってしまいます。


住宅会社の中には、オール手形と呼ばれる、手形100%で支払う会社もあります。


この方法で支払うと、納入する側も手形の金利を考えて、納入金額を決めていきます。


簡単に説明すると、手形は3か月後(又は6か月後)に現金になりますが、すぐ現金化したいときには、納入業者は金融機関に手形を持っていきます。


その時に現金化してもらうのですが、額面分の金額をもらえるわけではありません。


額面金額の90%や80%だったりするのです。


そこで、納入業者は、その時に不足する分をはじめから上乗せして、納入金額を決めるのです。


当社は、一切約束手形は使っていません。


納入業者にはすべて現金払いです。


納入業者は倒産の心配が少なく、かつ経費を安く設定することができます。


もし、あなたのお給料が手形払いだったら・・・


やっぱり3か月後にお金になるより、ちゃんと現金で払ってほしいですよね。


業者さんもそう考えます。


これによって安く材料が仕入れられる、ということです。