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新人監督奮闘日記!!✨ときどき専務も書くよ✨

新人監督2人が、一日の仕事風景を日記にまとめて皆様にお届けします!
ときどきベテラン専務がブログを更新するかも⁉

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「収納はなるべく多めにしたいです」

 

プラン作成の際に、お客様からよく依頼をいただくお言葉です。

 

 

子育てされているご家庭は特に、

豊富な収納は必須ですね。

 

当社でもデッドスペースができないよう、

収納場所を特に重要視して

設計や現場での施工をしています。

 

床面積を多くしてしまうと、建物の金額が多くなるので

なるべく予算内で豊富な収納が欲しい、と思いますよね。

 

当社では、工事着工してからもお客様に工事現場に

足を運んでもらい、なるべく収納がとれるように打ち合わせしています。

 

しかし、注意するポイントがあります。

収納を付けたことにより、構造が弱い家になってしまうこともあります。

 

特に、壁の厚さを利用したニッチや本棚は注意が必要です。

 

大切なことは、現場での打ち合わせの際に

現場監督や大工さんの意見を良く聞くこと、

コミュニケーションをうまくとること、です。

 

あなたが、現場を確認した際に、

「ここのスペースに収納が欲しい」

と要望をされ、そのことが構造的に弱くなってしまう場合は、

 

「ここに収納をつけると、家が弱くなるのでやめましょう」

と言ってくれますので、安心して要望は伝えるようにしましょう。

 

「家を建てたい」

そう思ったあなたが、住宅展示場や現場見学会に足を運ぶと

まず住宅営業マンと出会います。

 

住宅営業マンにもいろいろなタイプがいます。

商品説明が多い人、人の話を聞かない人、

気を遣いすぎる人、一緒に考えてくれる人、

他社の悪口を言う人、などさまざまです。

 

その中から良い営業マンを見分ける目が

家を建てる側にも求められます。

 

 

見分けるために重要なポイントとして、

自社の良いところ、悪いところを言えるかどうかがあります。

 

良いところはいくらでも言えます。

しかし、悪いところや隠したくなるようなところも

正直に言ってくれる営業マンは信頼したくなる

心も生まれるでしょう。

 

 

例えば、次の質問をしてみてください。

「あなたは自分の会社の家に住んでいますか?」

「これまでの契約件数は何件ですか?」

 

あえて少し答えづらいような質問をしてみて、

そのときの反応をみるのも1つの手です。

そのような場面でこそ素の表情が見えてくるでしょう。

 

家づくりには、住宅会社や商品そのものも重要ですが、

それ以上に人と人との関係性が重要となります。

 

住宅営業マンは家づくりのパートナーですから、

良い関係性がつくれそうな営業マンを選ぶのがよいでしょう。

 

弊社は今日が仕事納めとなりますが、

1つ新しいご報告がございます。

 

 

正式には、改めて発表いたしますが、

2018年2月より、福井市手寄にて新事務所を開設し、

お客様が相談しやすい環境を整える計画です。

 

奥越地域の方は、今まで通り大野市の事務所で打ち合わせできます。

 

2018年も多くの方と家づくりをしていけるよう、がんばります!

 

 

来年もよろしくお願いします。