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新人監督奮闘日記!!✨ときどき専務も書くよ✨

新人監督2人が、一日の仕事風景を日記にまとめて皆様にお届けします!
ときどきベテラン専務がブログを更新するかも⁉

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来年の10月に消費税が10%に引き上げられる予定です。

高い買い物である住宅も、もちろん10%となります。

 

来年の10月以降に着工した住宅は、消費税10%となります。

しかし、来年の3月末までに契約した場合は、

来年の10月以降に着工しても、

従前の消費税8%が適用されるのです。

 

8%から10%になると、例えば2,000万円の住宅の場合、

2%増の40万円の費用の増加となります。

 

今後、だんだんと増税の話題が新聞やテレビ等で取り上げられ、

「増税前に家を考えなければ・・・」

と思われる方が増えると思われます。

 

 

しかし、増税以上に気をつけることがあります。

 

それは、「金利」です。

 

例えば2,000万円をフラット35で35年返済で借りた場合、

現在の最頻金利1.36%で考えてみましょう。

月々約6万円返済で、総返済額は約2,515万円となります。

 

将来、金利が0.5%上がったとしましょう。

金利1.86%で2,000万円を借りた場合、

月々約6万5千円で、総返済額は約2,723万円となります。

 

つまり、金利が0.5%上がれば総返済額が

200万円以上の差が出てしまうことになります。

 

将来の金利がどうなるのかは、誰にもわかりませんが、

金利のことを気にして家づくりをすすめる必要があります。

 

 

 

 

 

家づくりに自然素材を取り入れたい方、たくさんいらっしゃいます。

自然素材、特に床や天井・壁をムク材にした場合の

メリット、デメリットをご紹介します。

 

メリット① 【自然の柔らかい雰囲気が味わえる】

一般的なフロアー材と違って、圧倒的に自然な柔らかい雰囲気が味わえます。

木の味わいがお好きな方は、ストレスをやわらげて落ち着ける雰囲気になるでしょう。

 

メリット② 【ダニやカビに強い】

特にヒバやヒノキには、細菌類の増殖を抑制する効果があります。

さらに、調湿作用もありますので、結露やカビも防止し、

空気をきれいに快適に保つことができます。

 

デメリット① 【隙間や割れが発生しやすい】

湿度や温度によって、ムク材は変化をします。

例えば、床に隙間ができたり、割れが出ることもあります。

そのために、床暖房を採用される方はムク材を使用することができません。

床暖房をご希望の方は、一般的な床暖房対応床材にするべきです。

 

デメリット② 【床鳴りが発生しやすい】

一般的なフロアー材と比べ、床鳴りが発生しやすいです。

やはり、温度や湿度が影響しています。

昨日は床鳴りがしたけれど、今日は床鳴りがしない、ということもあります。

 

デメリット③ 【高価になる】

ムク材の金額は、ピンキリです。

カバやヒノキ、ピンカドなどのさまざまな種類があり、

20,000円/坪のものもあれば、100,000円/坪のものもあります。

一般的に国産材よりも輸入材の方が金額が高いですが、

仕入れる時期によって金額が変わりやすいこともデメリットになります。

 

デメリット④ 【シミがつきやすい】

お子さんがジュースをこぼした、などの時に

すぐに気づいて汚れを拭き落とせば問題ありませんが、

気づくのに時間がかかった場合は、シミになりやすくなります。

 

 

最適な選択をするために、メリット、デメリットを把握することが大切です。

当社では、お値打ちなムク材をそろえていますので、

ご興味のある方はお問い合わせください。

 

 

 

リビング階段がいいのか、

廊下から上がる階段がいいのか、

どちらにするかによって、間取りが変わってくるので

プランニングの早い段階で、どちらか決める必要があります。

 

リビング階段のメリットとしては、

お子さんが帰ってきて2階の子供部屋に上がっても、

リビングを通るのでお子さんの気配を感じられる。

 

デメリットは、リビングの暖かい空気が階段を通って、

2階に上がっていくので、暖房効率が悪いということ。

 

どちらがいいのかは、住まわれる方の考え方次第です。

 

リビング階段のデメリットを少しでも解消するために、

階段の手前にロールスクリーンを設置したり、

スペースがあれば引戸を設置することで

解決ができます。

 

階段を上がっていくタイプの屋根裏収納にも効果的です。