楽器にはバイオリン、ピアノなど・・・ 木製のものが多いですよね。
なぜ木でつくられるのでしょうか?
それは木が高音から低音までバランスよく吸収し
適度な残響音を残す性質があるからだそうです。
その特徴から有名なコンサートホールや音楽館にもたくさんの木が
使用されているんですね。
それによって嫌味のある反響音が無くなり、マイルドな音になります。
これは住宅でも同じことが言えます。
オーディオルームやシアタールームといった特別な部屋だけでなく、
家族の団欒の場所も木を使ったインテリアにすることで安らぎが
増幅するかもしれませんね。