大切な家を守るのに必要な金物。ホールダウン金物です。
阪神・淡路大震災で全半壊した住宅はおよそ26万戸。
その多くの建物は現在決められている耐震基準が適用される前の住宅か、
基準通りに建てられていない住宅だといわれています。
日本の耐震基準はこれまでに何度も改正されていますが、
昭和55年に大きな改正の強化がされ、ホールダウン金物など
柱一本一本に力のかかりぐあいによって適切な金物を取り付けることになりました。
これを「新耐震基準」と呼ばれていますが、この基準通りに建てられた住宅は、
阪神・淡路大震災の被害が少なかったことが分かっています。
あなたのお宅は、昭和55年以前に建てられた家ですか?
