アカムツ釣りブログの続きです

アカムツはメスの方が大きいのですが、小さなオスとつがいになります

オスは死んでしまったりするのですが、その中でも生き残ったオスは、メスに性転換します

魚にはよくあるらしいのですが、「ニモ」でおなじみのクマノミも性転換するそうですね!

結構いるんですね~
子孫を残すためには性転換も必要のようです


そして、アカムツさんのオスの口の中にはかなりの確率で、
タイノエ(ウオノエ)という、白いグロテスクな寄生虫が住んでいます

鯛にもいたりするんですが…

口をあけると結構大きいのがいるんです
エイリアンの映画でみたような映像です

かなりぞぞっ…っとしますよ
\(+×+)/

しかし面白い事にこの寄生虫、
一番初めにアカムツの口に入ったのがメスになり、大きくなるそうです。
その脇に小さなオスがいる事があります。

魚も人間も女が長生きだし強いんですかね…
(^_^;)
なんだかオスは切ないですね~


気持ち悪いので寄生虫は、さっさと取り除き、ポイしました

食べても大丈夫らしいのですが…(^w^)
ムリむり

釣りを通して不思議な魚の生態系を知る事になりました

お勉強してる気持ちはさらさらありませんが…(^_^;)

でも海はいつまでも綺麗なままにしていたいですね~

さあ次は何を釣りにいこうかと想いをめぐらすあろんでした