昨日、ソフィアフィトセラピーフォーラム
「こころとからだのフィトセラピー」へ
行ってきました
前回ブログでも書きましたが
池田明子(ソフィアのカレッジの校長)
林真一郎(グリーンフラスコの代表)
黒丸尊治(彦根市立病院緩和ケア科 部長)
江原啓之(スピリチュアルカウンセラー)
4名のパネルディスカッションでした
メインパネラーでもある江原さんを
中心に、5時間という長い時間でしたが
終始、笑いの絶えないディスカッションで
有意義な時間でした
池田校長の話はよくいろんなところで
聞いているのもあり、
また、黒丸先生のお話も
前回ブログに書かせてもらいました
ので、今回はあえて書きません・・・
やはり、メインの江原さんの話は
迫力があり、厳しく
本当に考えさせられました
タブーとされてる「うつ」の問題にも
切り込んで話されて、
私自身、周りに、うつになった人が、
何人かいたので、聞き入ってしまいました
江原さんの今回のテーマとして
「考える」ということをしきりに言ってらっしゃいました
うつに関しても、人と自分を同じだと思っていたり
こうなって当たり前とか、思ってしまうから
それに適応できないと心がフリーズ
してしまい、病気になっていく
視野が狭く、他の考え方ができないために
起こると、
厳しいながらも
スパッとおっしゃってました
そして
仕事とはなにか?
夫婦とはなにか?
人はなぜ生まれたのか?
なぜ、人を殺してはいけないのか?
善と悪の定義は?
子供がいう、なんで?どうして?
という質問に答えられるようになるくらい
物事を考えることの重要性を
何度も、言われていました・・・
考えることは、癒しにもつながりますね
自分自身の癒しとは・・・理解すること・・・
そして、受け入れること・・・
今回の江原さんの講演は
会場にいる全ての人にとって
厳しい教えになったように思います
私も、反省すべき点は多々ありました
もっともっと考えて、経験して
成長していきたいとおもいました