私は、 仏像好きになる遥か昔

夢中になったものの

一つに、宇宙があります

アインシュタインの相対性理論の本を読みあさったり…
宇宙そのものについて思いを巡らすと

楽しくて仕方なかった時期がありました


理系大好き男子小学生か!って感じですが・・・



最近ハーバルセラピストの授業で

女性ホルモンについて勉強しました


そこで、一ヶ月の中で、

卵巣の中で卵胞がどのように成熟し、

そのときどんなホルモンがでて、

そして、卵胞はその後どうなっていくのか・・・

そういう内容の話もありました



簡単に説明すると

卵胞は、卵巣の中で、

沢山の原始卵胞というのが、どんどん成熟して

成熟卵胞になる

そこから、卵子が、排卵されると、

役目が終わった卵胞は、

黄体となり、成熟黄体となって

白体というものになり、

だんだん退化していく・・・

また新たな、原始卵胞が・・・

と繰り返される。



この話を聞いていて

私の中では、

宇宙に浮かんでる、星を

思い出し・・・星が生まれてから

消えていくまでの過程に

近いものを感じてしまいました


自ら光を発している星を恒星といいますが、
自らを燃やしている

水素がなくなると、
その一生を終えますが
燃えカスで、星が大きく膨れ上がり
赤色巨星となります

もし、ある星が太陽の10倍よりも重いとすると、
その星の運命はまた変わります。

水素を全部燃やしてしまう前に、燃えかすがたまりすぎて
その重さを支えきれなくなり、超新星爆発を起こします

その後、中性子星やブラックホールができ
爆発によって吹き飛ばされた物質が
集まって、また新しい星ができます


星は、消えてまた新しくうまれて・・・
人間と同じ・・・
そして、人間を作ってる
もともとの卵と同じ・・・

そんなふうに感じて

人と宇宙とつながってるじゃな~い

なんて、授業中、思いは、宇宙へすっとんで
しまいました・・・

おいおい勉強ちゃんとしろよってね・・・

宇宙も、人も生と死を繰り返して
るんだね~

うきうきしちゃう!

って私だけ?・・・だね!(´Д`;)


さあ、いまから、久しぶりに、
Maria Tree 富田真萌さんの
サロンで、アロマトリートメント受けてきまーす
(ブログで、知りあったかたですよ)

楽しみにいってきます