まだまだ、暑い日が続くのですかね~
台風で、ちょっと涼しくなったけど・・・
こないだは、京都40℃近くまでいってたから・・・
京都の秋が遠いです
今年は、秋が短く、すぐ冬になるとか・・・
京都は秋がいいんですよね~
紅葉がきれいだし・・・
仏像がきらきらとして・・・σ(^_^;)
以前から何度も、うるさいくらい
ブツブツと仏像を連呼している私
さ~て勝手に仏像講座第2弾開催します
(あくまで、あろん流ですので・・・
多少の間違い許してね)
今回はメジャー級の仏像の秘密を
ご紹介します!
まずは・・・
皆さんご存知の「千手観音」をちょっと解剖
京都・三十三間堂で、有名な千手観音・・・
「千手」と言う位なので、手が千本あるはず・・・
ですが、実際は殆ど、42本です
(中央に2本左右に40本)
(大阪・葛井寺や
奈良・唐招提寺などの千手観音など、
実際に千本手があるのもあります)
きっとこれは、圧巻!
左右の40本それぞれが、
25の世間の衆生を
救うとされていて、40×25=1000って
ことなんですね
(なぜか中央の2本の手は、含まれないらしい・・・)
そして、それぞれの手には眼が刻まれています
手には、いろんな持物をもっていて
ありとあらゆる
全ての衆生を救っていただけるそうですよ
以外に、知られていないのがこの下の画像
よく見るお釈迦さまのこのポーズ
写真は、九品来迎印(くぼんらいごういん)っていう
阿弥陀如来、特有の印なんですが・・・
印の説明ではなく・・・この手・・・
よ~くみると、「水かき」があるのですよ・・・
実際には、水かきではないんですが、
一人ももらさず救うため、膜があるらしいんですよ~
やっぱり、人間とは違うのですね~
ほかには、土踏まずもないし、足の裏には、
車輪のような模様がはいっています・・・すごい・・・
そして、年に1度の御開帳が
多分10月5日だったような
気がしますが・・・
奈良・東大寺の
ファンキーアフロ如来様
「五劫思惟阿弥陀如来坐像」
ちょっと、小さいですが・・・
パンチパーマっぽい頭の
仏像はよく見ると、思うんですが
実は、アフロの方もいらっしゃるんです
なぜ、こうなったかというと・・・
「どうすれば、人々を救えるか」と
長い間ひたすら考えたら
髪が伸びちゃって、こんなになっちゃった~
そうです
ちなみに、長い間とはどれくらいか・・・
といいますと一説には、21億6000万年だって
人のために21億年考えられるって
すごい・・・見習いたい・・・
でも、見習えない・・・( ̄Д ̄;;
でもだからって皆さん、
アフロの人みて、拝んじゃだめよ!
(拝むかいって・・・!(´Д`;))
まだまだ、素敵な仏像様は
いらっしゃいますが、
長くなるのでまたの機会に~
これから秋に関西を旅される方は、
年に1度の御開帳の日を、
調べて行かれても、いいかもですね~
きっと素敵な、出会いが待っていますよ
わたしも、いきた~い!
それでは、第2弾終了です!


