今日は、外に出ず、ごろごろだらだらと

時の流れに身を任せ~  

でした


NHKで、やってた

「日本インターナショナルダンス選手権大会」

の、決勝を見ながら


やわらかあたりめフライをハーブティーの

つまみとして、食べていました!

(´Д`;)


日本インターナショナルダンス選手権大会

(以下JINDS)

( ̄Д ̄;;

決勝は、なかなかハードで、


タンゴダウン

ワルツ

スロー フォックス トロット

クイックステップ

ウィンナーワルツ


を2~3分ずつ、次々と踊らないといけないので、

最後のほうになると、グダグダに

なりそうなのを、


さすが、プロ!

皆さん見事に踊ってましたよ~



解説の、柳橋慎太郎さんが

「この、エナジーフロ~はすばらしい・・・

二人の化学反応は・・・」

などと、面白いコメントをしてましたが



最終的に、

「今回の大会は、

エキサイティングさに欠けていた・・・

もう少し、会場を沸かせて欲しかった・・・」

と、ダメだしコメントでした・・・



さあ、以上の記事なんのこっちゃっと

思っている人もかなりいらっしゃると思いますが


本当は私も、なんのこっちゃです

σ(^_^;)


全くわかりません・・・ふふふっあせる


社交ダンスですよ・・・

面白かったですけどね~


しかし、女性の化粧の濃さと

男性の、べっとりと濡れた、オールバックは、

すごかったな~



そして、

(以下JINDS)と、

勝手に略したのにも

かかわらず、全く、

使用しなかったという、

この適当さ・・・


まあいいっか~

(;°皿°)



さあ、前置きはこのくらいにして、

(前置き、長!)



その後、録画していた日曜美術館を

見ていました




特集は、 

タマラド レンピッカ


1920年代アールデコ絵画で、

有名になった、美しい画家です



レンピッカ自身も、女優のような、

華やかさを、求め、社交界、

ハリウッドと、

虚飾の世界で生きた人でした



それ故に、時代が変わり

自分の絵が評価されなくなると


流行を、追うように、次々と新しい技法を

取り入れ、時代に迎合しましたが


結局、評価されたのは

若かりし頃の、アールデコ調の絵のみ・・・



晩年は、老いていく自分を不幸とし

人前から隠れていましたが、


80歳くらいでも、厚化粧で

真っ赤な口紅をしていたそうです



そして、過去の自分の絵を、模写していたという

なんとも、切ない晩年でした



退廃美や

エロ・グロ・ナンセンス的な芸術の時代に

まさしく、翻弄され、虚飾の人生を

歩んだレンピッカに



女とは、なんぞやと

問いかけられたような気がしましたよ・・・



外見の美しさだけではなく

芯の一本通った、中身の美しい女性でありたいと

そう思いました



まあ、退廃的な女性も

好きなんだけどね~

(ここが、私の危ういところですが・・・

(^_^;))


ふふふっ



おじさん飼ってるお前が言うな~

って感じですね・・・

ほほほガーン



今回は、オンナあろん出現でした~