「見えないかなぁ」
はっ!
気づいたら、私は昇りエスカレーターに乗りながら
前にいた
ミニスカートの若い娘さんの後ろ姿を下から見て
そう 呟いていました
( ̄○ ̄;)
それを聞いた
一緒に仕事をしている
相棒が
えっ?
という 顔で私を見ていました
(しまった!
私の相棒は、私が、ホントはおじさんだということを まだ知らなかったんだ…(゜∇゜))
その場は、ははっ と軽く笑い 焦りながら、適当にごまかし
何とか気づかれずにすみました。
私の仕事のパートナーは、
会社組織にあまり馴染まない クールな女性で
会社でよくある
派閥の「仲良し倶楽部」的な活動も一切なく、
ウダウダと、影口をたたいたり、 愚痴を言ったりもしない
私にとっては、とても仕事のやりやすい
女性なのです
それと 同時に、愛想も悪くはないが、それ程よくもなく
営業や、接客業は
ちょっと不向きの タイプなんです
仕事とプライベートはきっちりわける!
そういうタイプなので、最近 私と仕事をするようになり
少し心を許してくれたのか、
彼氏と結婚する事や、その不安な気持ちを
私に話してくれて
人生の先輩として、
私は、偉そうに アドバイスをしちゃったり、なんかだったりして…
それが、ちょっと
嬉しかったりもしていました
と まあ、やっと仕事のパートナーとして うまく関係を築けてきたばかりなので
ここでまだ 私のおじさんを出すわけにはいかない (^w^)
私の ラブリーオヤジ心が 揺れているのです
(^_^;)
いつまで、もつか…
せめて、お店ができるまでは…
と密かに、願う
エロオヤジを飼っているアホあろんなのでしたあ
めでたしめでたし…!? ☆◎★○