前回のブログで

匂わせていた・・・嫉妬話を・・・

と思っていたのですが・・・

ちょっとブログに書きづらい

話でしたので、



同じ時代の別の話を・・・


私は昔っから、好奇心は人一倍旺盛で

あほなことばかりしてきたせいで

数々の、痛い経験が後をたたない。


バブリーな時代を知らない世代だが、

約、16,7年前、私の田舎には、

バブルの残り香のただよう

「ディスコ」っていうもんが

まだ残っていました。 


ディスコからクラブへと変貌を遂げていた

時代、扇子を振りかざしていた、お姉さまがたも

ひっそりとしていた頃


私は、そんな所へはちょっとだめなお年頃でしたが

若くして夜の街を経験済の

同じ年の友達のご指導のもと、

経験と称して、行くこととなりました。


その頃の私の普段着は古着などの

カジュアルな子でしたので、


少しでも、大人に見せなければいけないため


その友達に、「これを着て」と

与えられた服をいそいそと

着始めました。


着たらびっくり

それは真っ青で、大きく胸元の開いた

体ぴったぴたの

パンツ見えるでしょ?と

言わんばかりのミニのワンピース・・・

いわゆる、ボディコンってやつでした・・・


そして、昔から前髪のない私は

ワンレンストレートヘア・・・


そして板についてない無理のある化粧・・・


それは、どう見てもキャッツアイ・・・



相当はずかしかったのですが

一応、みんなで記念撮影もし(笑)


(この写真が・・・後に大変な騒ぎを

起こすことになるのですが・・・)


無事? 痛いデビューを果たすことと

なりました。



写真が今どこにあるのか知りませんが、

一生封印したい、

恥ずかしい写真です。


キャッツアイが、

普通に街歩いちゃだめですよね・・・


既に、あの時代そんな格好して街歩いてる人なんて

もう、いなかったですよ・・・