せっかく届いたので、Z会の「毎日練習ブック」に取り組んでみることにしました。


目次を見ると、1ページ7題構成。

そのうち計算問題が4題、あとは文章題や図形問題など。


さらに7題のうち2〜3題には「最難関マーク」がついていて、

最難関レベルの中学を目指す子は必ず取り組む問題とのこと。


……はい。

当たり前ですが、解けません。


解説を読んでも、そもそもの基礎知識が足りないので理解が追いつかない。

ごめんなさい、という気持ちになります。


そこで助け舟となったのが、YouTubeの「けいたくチャンネル」。


ChatGPTに問題を入力してみると、

「これは場合の数の問題です」と教えてくれました。


なるほど、場合の数か。


さっそく、けいたくチャンネルの「場合の数」を視聴。

すると、ちょうど似たような問題が扱われていて、

樹形図(だったかな?もう名前を忘れているけれど)を使って解く方法を学びました。


そして――正解。


できた!という体験。

49歳になっても、やっぱりうれしい。


ただ、最難関問題になると話は別。

その単元の基礎知識がそもそも入っていないので、途中でダウン。


普段使っていない頭を使うと、眠くなるのはなぜでしょう。


しかも「7題を10分で解きましょう」という恐ろしい時間設定。


これはもう、百人一首のように

上の句がきたら反射的に下の句が出てくるレベルまで

体に染み込ませないといけない、ということか。


勝手に手が動くくらいまで。


中学受験の世界、なかなか手強いです。